クラシックジャンボと呼ばれるボーイング747-300が、昨日ホノルルから最後のフライトで、成田に帰っていきました。400人以上が乗れる機材として40年近く活躍し、ハワイ州もハワイへの送客に貢献したということで、7月30日を「JAL747の日」に制定し、ラストフライトのセレモニーがホノルル空港で行われました。
この機材には、本当にお世話になりました。大昔ツアコンしてたときとか、仕事で移動するときとか、よく乗りましたね。
しかし驚くのは、この巨大なレイ。いろいろなものにレイを捧げて、感謝や愛などの意味を込めるレイグリーティングですが、今までキングカメハメハの像にかけられたレイ長さや、馬につけられた巨大レイは知っていたけど、飛行機にかけられたこの巨大サイズを見るのは、もちろん初めてです。
作った人たちもすごいけど、これをかけた空港の人も凄いよね。拍手!!
スポーツ大好き、A-1(エイワン)です。
A-1(エイワン)は、本名阿部栄一のエイイチから。1965年横浜生まれ。
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