
今日のスタジオリムでの収録には、ハワイ生れの映画監督、映画脚本家、音楽プロデューサー、エジー・リー監督とご一緒しました。
JALフラウィークの11月15日に開催するサンセットオンザビーチで、フラを題材とした特別な映画を作ってもらえることになったのです。
正直、ここまで至るのに本当に時間がかかりました。もっと夏には発表したかったのですが、、、今になってしまってすみません。
今では、当たり前に毎月開催されているサンセットオンザビーチも、実はこのエジー監督が1年がかりでホノルル市を説得して出来あがったものなのです。
何事も最初の1回目は、大変ですね。でも、だからこそやりがいがあるのですね。
エジーリー監督のビデオ・ブログは、こちら。
(エジー・リー監督のプロフィール) by ペレ・レイコ
エジー監督がこれまで作品として扱ったテーマは、ハワイの土地、ハワイのパニオロ(パニオロとはハワイに移民してきたカーボーイのこと)、世界的に有名な観光地「ワイキキ」など。古代ネイティブハワイアンから受け継がれてきたハワイの歴史、文化を正しく、深く掘りさげてドキュメンタリー映像化することにより、類まれなハワイの神秘を世間一般に伝えたいというのが一貫したテーマとなっている。
2002年作品[WAIKIKI IN THE WAKE OF DREAMS」は、New York International Independent Film Festival awards で Best Cinematography と Best Editingを受賞。ワイキキのクヒオビーチで開催されてる野外映画上映イベント「サンセット・オン・ザ・ビーチ」の第1回目公開作品として上演され、観光客だけでなく、地元からも高い評価を受けた最近は、8人のクムフラをフィーチャーする「フラ・ガイド」というドキュメンタリー映画シリーズ制作中ですが、来月15日のサンセット・オン・ザ・ビーチのために、フラスペシャルエディションを編集中。ハワイの歴史、文化、偉人をドキュメンタリータッチで表現する作品が多い社会派映画監督です。
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