2009年12月アーカイブ
今年のホノルルマラソンは、素晴らしい快晴の中で行われました。2年続けて大雨だったので、ランナーにとっては暑くても気持のよい1日だったと思います。
また僕にとっても忘れられない日になりました。なんてったって、毎年仕事で出られないはずだったのに、前日に急きょ出られることになり締め切り15分前にエントリーしたのです。
レース前のお仕事を無事終了し、いざスタート。練習なしでもそこそこ行けるだろうと思った自分が甘かった。半分にも到達する前に、膝が悲鳴を、、、。後半はほとんど歩きという情けない結果に終わったのです。(悲)
でもハワイ在住11年、ホノルルマラソンは必ず運営サポートのお仕事で出られなかったので、悔しくもうれしい初出場だったのですよ。
しかし早い人、遅い人、着ぐるみの人、ボランティアの人、応援する人、撤収する人、、、とにかく3万人の参加者のために何人の登場人物が出演する大会なのでしょうか。凄い人間ドラマを生み出す大会です。
昨晩、関係者お疲れさん会で、マラソン協会副会長のジャネットさんに初めて参加したけど散々なタイムだったことを話したら、「遅くたってあなたは、完走したんでしょ。私だってもらえない完走Tシャツをもらえたのよ、おめでとう!!」と笑顔でその言葉をもらいました。この大会のために1年間、いや37年間ホノルルマラソンのために働いているジャネットさんからいただいた言葉は、本当に心に響きました。ジャネットさんこそ、お疲れ様です!!
また出たくてもでられない関係者のみなさん、今年は参加させてもらってありがとうございました!!来年はまた仕事に戻りますね。
PS
下記、もう現地では有名な下駄男さんの動画というか「貴重な下駄の音」を録音してまいりました。
ご笑覧ください。
続いて、Fujiこと宮地藤雄さんと行ったのは、パールハーバーが見下ろせるアイエア・ループ・トレイル。 アロハスタジアムの山側にあるところで、やはり住宅地を抜けて坂を上がった終点にあるケアイヴァ・ヘイアウ・ステートパークに車を止めます。
約7キロ強のトレイルなのですが、今回は非常に珍しい写真が撮れました。
ワイルドピッグ(いのしし)の子供たち、ウリボウです。ウリボウといっても真っ黒でしたが、眼が合ってお互い10秒ぐらい固まってたのが、可愛かった。すぐに走って逃げていきましたが、貴重な写真です。そんな自然がいっぱいのトレイルは、楽しいですね。またいろいろ行きたいと思います。
さあ、ホノルルマラソンも賑わってきましたよ。2年連続雨だったのですが、今のところ青空いっぱいの快晴が続いています。それはそれで暑くなりそう!!
昨日、XTERRAトレイルランに参加する日本のトレイル・ランナーの新鋭でFUJIこと宮地藤雄さんとパリハイウェイ途中にあるトレラン・コースに行ってきました。チームジェットの仲間たちの練習に入れてもらったのですが、こんなに素晴らしいトレイルがあったんですねえ。
朝8時集合で、木漏れ日の中のトレイルを走るのは、ヒンヤリとしていてとても心地よい感じ。特に車で行って、中腹からスタートするので、適度なアップダウンがまた心地よし。レース前に軽くと言っていましたが、僕は15分ほどでおいてけぼり、、、トホホ。ひとりで写真撮ってました。
でもこの新発見は、もっといろいろなトレランコースに行ってみたくなりました。
スポーツ大好き、A-1(エイワン)です。
A-1(エイワン)は、本名阿部栄一のエイイチから。1965年横浜生まれ。
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