paleo.jpg

ダッドセンターレースに出ると、記念のパレオがもらえます。ちょうど、ホノルルマラソンのフィニッシャーズ・Tシャツのように、最初の1枚はかなりうれしくて、2枚目以降はコレクターの境地で参加するのみ。

今年のパレオはとってもすてきなブルーだったので写真に取りました。ちょっとしわしわですが、これで5枚目のパレオ。しばらく使わずにとっておこうっと。

モロカイレースまでもう1ヵ月なんだけど、毎回新しいパドラーが体験練習にやってきます。エラウホエまでにはしっかり固定したクルーで漕ぎたいんだけどなー。10人の女子が精神的にも体力的にも同じレベルを保つのは、やっぱりなかなか難しいのです。

2010dadcenter.jpgレガッタが終わったと思ったら、あっという間に長距離カヌーレースのシーズンに突入、ということで、開幕戦であるカイルアーワイキキ間41キロレース「ダッドセンター」に出場しました。

カイルアからワイマナロにかけて、サイドからの風と波でチョッピーなコンディション。フリするカヌー続出でした。フリすること自体はたいしたことではないんだけど、時間がロスするのとバイザーやサングラスを無くしたりするのがいやなのです。「フリする~」という瞬間がどうもいや。

 

経験豊かなステアのおかげで、ワイマナロを越え、マカプウ岬を過ぎてハワイカイにたどりつくと、もうフリすることないや、と安心。今回のクルーにはカリフォルニアから2人の助っ人やら、20歳になったばかりという若い子やら、50代の大ベテランまでいろいろミックスしたのがおもしろかった。3時間以上一緒に漕いでるうちになんとなく仲良くなっていくのもレースの醍醐味の一つです。

 

結果は58カヌー中、クラブの第一クルーが15位の大健闘、私たち第二クルーは真ん中より後ろの32位でした。もうちょっとがんばらないとモロカイがしんどいかも。もうモロカイレースまであと一ヶ月となりました。

P7130037.jpg

ワイケレショッピングセンターを越した先、クニアという街のパイナップル農家を訪ねてきました。赤い大地にパイナップルが植わっている様は、いつまでも残したい風景です。年々生産量が減っているハワイのパイナップルですが、質は高くなっています。今は旬だからとってもあまーい。

良い香りがし出したら、パイナップルは熟れている証拠。ざくざく切る作業はたいへんなだけに、なんだかやりがいを感じます。マウイゴールドが一番甘くておいしいと個人的には思うけど、色の白いパイナップルも意外においしい

日曜ごとに長距離の練習をしているので、練習後は旬のフルーツを誰かが持ってきては食べています。スイカ、パイナップル、マンゴー、ぶどう、が今の旬。今日もしっかり漕いだ後、みんなで食べた果物は最高でした。

 

昨日から正式に長距離シーズンがスタート。正式には昨日からですが、我がクラブはもう既に3回にわたってロングランをし、昨日はさらにロングのマカプウ岬からサンドアイランドのコースを漕ぎました。

結果、2つのボートが二度衝突。アマが相当傷つき、修理にたいへん費用がかかる模様。

それもあって、コーチDは練習後さんざんお説教。

コーチのご機嫌とるためにパドルしているのではないけど、あんまり怒られてばかりも楽しくないし。最近、ちょっとストレス。スランプでしょうか。あんまりテクニックも伸びてないような気がするこのごろ。年齢をカバーするほどトレーニングしてないのが原因かも。

それでも、昨日のコースは2週間後のダッドセンターレース前の良い下準備となりました。

HK.jpgしばらく風が凪ぎ、暑い日々が続いていました。そんな日はOC1カヌーで海に出るのにうってつけです。カヌーガール仲間のCちゃんと二人でハワイカイ・ランを決行しました。

 

最近二度ハワイカイからサンドアイランドまで漕いでいるので、コースにも慣れた感じ。OC6に比べてOC1の軽いこと、なのでよく進むこと。波も風も穏やか、絶好の環境でスイスイと漕ぐことができました。

 

2時間後にワイキキヨットクラブへ着いて、カヌーを引き上げ。Cちゃんはヨットクラブのメンバーなので、コーラとエッグズベネディクトの朝食をいただき、Cちゃんのだんなさんに車でハワイカイまで送ってもらい、そこから駐車していた自分の車に乗り換えて帰宅したのでした。ハワイカイ・ランは、こういう車のコーディネートがたいへん。Cちゃんのおかげで、そしてうってつけの天候のおかげで気持ちよくカヌーが漕げてよかったです。

P7110022.jpg今年二度目のOC6でのハワイカイ・ラン。ハワイカイから、サンドアイランドまでの長距離練習がありました。朝6時にサンドアイランドに集合して、車を分乗してハワイカイへ。
カヌーをリグし直して、いざ、西へ。

コーチDはOC1で付き添いながら、波キャッチしながら本人も楽しんでた模様。
とてもすばらしいコンディションで、そんなに苦しい思いをせずにすんだけど、帰宅したらやっぱり疲れてましたねー。カウチに寝転んで、あ−しあわせ。

0704.jpg

去る7月4日の独立記念日は、カヌーパドラー待望のワイキキビーチでのレース。ちょっと曇りがちだったけれど、今年も行ってまいりました。

岸に対して垂直にレーンを敷くコースのため、いかに波をキャッチするか、はたまた良いタイミングで波が現れるか、という運に左右されるこのレース、意外な展開のためにおもしろさがあります。波が大きすぎて浸水したり反転するカヌーが続出。衝突事故も起こるため、舵取りには各クラブからベテランが出場し、大事なカヌーとパドラーを守ります。

結果、ジュニア、シニアクルーとも4位とふるわずでしたが、赤・青・白に色どられたお祭りムードのワイキキビーチも楽しかったです。その後の飲み会が正直楽しみだったのだけど、今年は飲まずに帰宅。我が家で独立記念日をお祝いしたのでした。

カヌークラブの資金集めで明日7月3日午前8時から午後4時まで
カイルアのシェル石油ガススタンドにて洗車サービスをします。

料金は普通車が10ドル、SUVとトラックが12ドル。
カイルアロードの橋を渡って2つ目の信号角左海側に黄色い
シェル石油のガスステーションがあり、そこでビキニのカヌーガールズ
たちが洗車をします。「I read Canoegirl's blog」と言ってもらえれば
2ドル引き!
みなさまのお越しをお待ちしていまーす!!


lion.jpgカネオヘにある眺めの良いレストラン「クラウチング・ライオン」でランチをしてきました。岩のてっぺんのギザギザがライオンに見える、ということからその麓に旅館兼レストランとしてかなり昔にオープンしたようです。

 

庭には木彫りのライオン君が横たわり、小高い丘にレストランがあります。オープンエアの席につき、つめたーい飲み物とサンドイッチをいただきました。ま、お味の方はよくあるアメリカンなサンドイッチということで、普通でしたが、そよ風を感じながらのランチは快適そのもの。クアロア牧場やカフクへ行き帰りに寄ってみてはいかが。

manofwar.jpg先週末訪れたサーフスポットにまたおでかけしてきました。そして、先週末に刺されたくらげ、「ポルチギーズ・マン・オブ・ウォー」が砂浜にたくさん転がってました。写真を撮りましたが、どうもピントが合わず、こんなにボケボケになってしまいました。

 

実物は、クリアで、ブルーがかってて、なんともにくい形をしている生き物です。ブルーの尻尾がくりんくりんと糸のように垂れていて、そこに触ると刺されます。 ウィンドワードサイドの海にはたくさん出没するので、気をつけてくださいね。

Canoe Girl

最近日本でも人気が高まっている、アウトリガーカヌーに魅せられたカヌーガールです。日々の練習風景から熱く燃えるレースの模様、カヌーを通して学ぶハワイアンカルチャーやハワイの人びとの暮らしぶりをお伝えしていきます。どうぞよろしく!

過去のブログはこちら

2010年8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリ

最近のコメント