
4月に我がクラブはプレシーズンレースを主催します。レースを主催するにはすごーく準備が必要で、お昼ごはんの用意がその最たるものです。このレースのお昼ごはんのメニューはズバリ、ハワイアンフード。メインディッシュは「カルーアピッグ」なのです。
カルーアピッグを作るには、昔からの伝統的なハワイスタイルのかまど、「イム」を使います。実はよく知りませんが、穴を掘ってキアベの木を燃やして石を熱し、豚を丸ごと一匹埋めて、バナナの葉っぱなどで覆って蒸し焼きにするのだそうです。
今回豚は丸ごと一匹ではなく、カットした肉を使ってましたが、ちょうどイムから出した豚肉を細かく割いて袋に詰める作業をしに集まりました。豚のにおいにまみれ、脂でギトギトになりながら、600袋を詰め終え役目を果たして帰りました。このレースは4月18日です。残念ながら友達の結婚式のためレースには出られませんが、私はカルーアピッグ、ハワイアンフードの中でも大好きでな一品です。コーンビーフの代わりにキャベツと煮込むと、白いご飯によく合うのですよー。





最近日本でも人気が高まっている、アウトリガーカヌーに魅せられたカヌーガールです。日々の練習風景から熱く燃えるレースの模様、カヌーを通して学ぶハワイアンカルチャーやハワイの人びとの暮らしぶりをお伝えしていきます。どうぞよろしく!
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