日曜日、スポナビチームでワイキキのカヌーレース、アラワイ・チャレンジに参加してきました。あまりすっきりとしない天候でしたが、ワイキキ・コミュニティー・センターへのチャリティーというこのレース、今年で25回目を迎えたとのこと。
たった一度の練習で本番に臨んだスポナビチームは、最後まで舵取りの人が決まらない状態でしたが、アヌエヌエカヌークラブのベテラン女性が舵取りをしてくれて、なんとかレースに出場することができました。カヌーはタイミングが命なので、6人が息を合わせて漕ぐことが大切です。さてその結果は・・・・・・初級カテゴリー3チームの中、3位。とほほ。
いやいや初めてにしては良い出来でした。2レース目の敗者復活戦ではだんだん息も合ってスピードも出たように思います。とにかく楽しむことと、経験することが大事ですよね。唯一の日本チームとして、ギャラリーの声援も大きかったような。来年も参加しますか?
最近日本でも人気が高まっている、アウトリガーカヌーに魅せられたカヌーガールです。日々の練習風景から熱く燃えるレースの模様、カヌーを通して学ぶハワイアンカルチャーやハワイの人びとの暮らしぶりをお伝えしていきます。どうぞよろしく!
カヌーガールさん、サポートを快く受けていただきありがとうございました。
かなり安易に考えていましたが、同じ漕ぎ方でもあんな短距離で差が出てくるものなのですね。当たり前ですが、パワーだけでなくタイミングも重要というチームスポーツの深さを感じました。
でも初めて6人乗りのカヌーに触ることができたし、とにかくレースに参加できたことが本当にうれしかったです。
それと、確かに地元の声援も大きかったような。ビリでゴールする唯一の日本人チームに、日本語で「モット、ハヤク!!」というなまった声援が心地よかったです。
もちろん、来年も参戦です。希望者は、ご連絡ください。
ステアの女性も「ハヤク!」って言ってましたね。
来年までにステアを上達してレースできるようにしたいものです。