2010年2月アーカイブ

昨日はチリに起こった地震の余波で、午前11時半ごろ大きな津波がハワイを襲うということで警報が出ていましたが、なんとか被害の出ない規模ですみました。というより、津波自体は起こらなかった様子。いつくるか、今くるか、と思いながらニュースを見て半日を過ごした土曜でした。

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そして迎えた日曜日。カヌーの練習には行かず、サンデーブランチに。カニに寿司にプライムリブ、デザートまで死ぬほど食べて、お腹をさすりながらワイキキのホテルを出ましたが、津波の後は雨風の強いなんともカヌー日和ではない天気でございました。夜中もけっこう風が強く、春分の日が待ち遠しいなと思っています。あまりすっきりとしないワイキキのホテルから望むヨットハーバーの写真を添えます。ヨットで暮らしている人達にとっては、昨日の津波警報はいてもたってもいられなかったことでしょう。

何事もなく、良かったです。

15日の祝日、グレートアロハランに初めて参加しました。カヌー友達3人でときどきおしゃべりしながらの8マイル、1時間30分。二ミッツハイウェイは高架下になっていて、日陰を走ることができなのはボーナスでした。アップダウンもなかったのも初心者にはうれしい限り。

 

2万人以上のレースって、どんなものかまったく想像できなかったのですが、経験してわかりました。レースの最後まで歩いている人をよけながらのジョギングという状態。来年はもうちょっとトレーニングを積んで、前の方でスタートしたいです。

 

ゴールすると、スタジアムでスポナビのマユミさんが日本人参加者のアシストをされていましたね。お疲れ様でした。あっちこっちで知ってる顔に会うこともでき、このレースの人気のほどを実感しました。日本からの参加も、来年はもっともっと増えるといいですね。

 

しかし。

 

さて帰ろうと思ったとき、車をどこに停めたかすっかり忘れてしまい、30分以上歩き回って結局はスタジアムの人にカートで車探しを手伝ってもらったという大ボケをしてしまいました。アロハスタジアムは広いので、今度から必ず停めた場所近くの柱番号を確認したいと思います。当たり前のことなんですけど、当日朝早かったし、暗かったし。

 

だからこそ、日本からの参加の方はスポナビでアシストしてもらうのがおすすめです!

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いよいよ明日に迫ったグレート・アロハ・ラン。アロハタワーからアロハスタジアムまで約12キロのコースを、なんと22千名の市民ランナーが走ります。いやー、こんなに人気のイベントは知らなかったです。

今日パドルの練習のあと、ゼッケンとチップを受け取りに、ニール・ブレイズデルセンターで行われているグレート・アロハ・ランのエキスポに行ってきました。スポンサーからウォーターボトルなど無料の品を頂戴し、出展しているブースをうろうろ。ショーツやタンクトップ、シューズやソックスなど明日着て走りたいグッズがたくさんありました。

しかし、ランニング初心者の私でも、おニューのギアでレースに臨むのは御法度くらいは心得ていますとも。着慣れた服、履き慣れた靴でチャレンジします。とりあえず、無事にフィニッシュできますように。

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マウイに越して行った友人と久々に再会しました。こっちは思いっきり休暇モードで、朝っぱらからいい気持ちでちょっと飲んだり、していたのですが、マウイのカヌーガールは毎週OC1かサーフスキーのレースに出ている模様。私が訪ねていた先週の土曜日も、「4マイルのOC1、一緒に出よう」と私の分のカヌーまで積んでホテルまでやってきたのです。

4マイルだったら練習不足でも出てもいいか、なんて思ったのですが飲んでいたためやっぱり辞退。

友人は結局サーフスキーで出場し、1位を取ったのこと。えらい!

サーフスキーはOC1と違ってアマがないため安定度が低く、ひっくり返りやすいのです。彼女いわく、その代わりサーフスキーを乗ってからOC1に乗ると、アマが多少水面から浮いたってへっちゃら、になるらしいです。

そんな言葉を思い出して昨日、カイルアビーチをOC1しました。相変わらずアマが浮くたびひやっとしていた私に向かってコーチDは「左を10ストローク、右を30ストロークね」と悪魔の言葉。つまり、どうしてもアマのある左ばかり漕いでしまうので、アマの付いていない右側で漕ぐ練習をせよということなのです。右側ばかり漕いでかなり腕がだるーい、です。

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プライベートでマウイ島に行ってきました。今は北から出産と子育てのためにやってきたクジラたちの姿が見られる季節、ということでキヘイに友人の車でドライブ。

そしたら、黒い物体がかなり岸近くで浮かんでは消え、しているではありませんか。どうやら親子クジラらしく、お母さんクジラが子どもクジラにジャンプの仕方を教えている様子でした。写真はタイミングが合わず、うまく撮れませんでした・・・・・・。 


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岸ではもちろん観光客が足を止めて眺めていましたが、OC1のカヌーパドラーがどんどんクジラに近づいて行くのには少し辟易。距離をとって遠くから眺めるのがルールなのです。近づきたい気持ちはわかりますけど、とっても音に敏感なクジラ達なので、子育てに専念させてあげたいですね。しかし、さすがはマウイ、と思ったクジラとの遭遇でした。

Canoe Girl

最近日本でも人気が高まっている、アウトリガーカヌーに魅せられたカヌーガールです。日々の練習風景から熱く燃えるレースの模様、カヌーを通して学ぶハワイアンカルチャーやハワイの人びとの暮らしぶりをお伝えしていきます。どうぞよろしく!

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