
ワイキキのカラカウア通りにあるアップルストアの前。
数日前の10月5日に亡くなったスティーブ・ジョブズ氏を偲んで、この週末はたくさんの人達がレイやメッセージ等を供えていました。

彼の早すぎる死を知ったのはオフィスでした。
その数週間前、彼がCEOを辞任したというニュースをまだ消化しきれていなかった私。
ましてや彼が亡くなったというニュースはどのように受け止めていいのか・・・
体の具合が良くないということは知っていましたが、まさかこんなに早くその日が来てしまうなんて・・・
体の具合が良くないということは知っていましたが、まさかこんなに早くその日が来てしまうなんて・・・
心に果てしない空虚感が広がりました。

私達の周りに当たり前のようにあるimac, ipod, itough, iphone, ipad は全て彼のプロジェクトです。
我が家に5台あるデスクトップやラップトップも全てmac。
以前はWindowsしか使ったことがなかった我が家ですが、初めてmacコンピューターを手にしてからすっかりその使いやすさが気に入り、家中のコンピューターを全てmacに買い換えたという完全なるアップル信者です。

ジョブズ氏が最初のアップルコンピューターApple Iを友人と売り始めたのが1976年でした。
翌年の1977年にはアップルは正式に法人会社となります。
しかしその8年後である1985年には自分が設立した会社を追放されてしまいました。
翌年の1977年にはアップルは正式に法人会社となります。
しかしその8年後である1985年には自分が設立した会社を追放されてしまいました。
それでもNeXTを開発し、ピクサー・アニメーション・スタジオの設立と立ち止まることなく突き進み、1997年にはついに正式にAppleに復帰し、2000年にはCEOの座にまで登りつめたのです。
そんなジョブス氏はきっとこの先、エジソンやアインスタインと共に歴史を築いた人物として名前が残るでしょう。
2005年にスタンフォード大学の卒業式でゲストスピーカーとして招待された彼。
その中で彼はこう言っています。
『自分はまもなく死ぬという認識が、重大な決断を下すときに一番役立つのです。なぜなら、永遠の希望やプライド、失敗する不安...これらはほとんどすべて、死の前には何の意味もなさなくなるからです。本当に大切なことしか残らない。自分は死ぬのだと思い出すことが、敗北する不安にとらわれない最良の方法です。我々はみんな最初から裸です。自分の心に従わない理由はないのです。』
14分強のこのスピーチは『伝説のスピーチ』として有名です。
まだ見てない方には是非ご覧になって下さい。
ジョブズ氏のいないアップルは一体どうなってしまうのでしょう?
ジョブズ氏を偲んで・・・
You will be remembered......
約10年間メインランド内で引っ越しを繰り返し、日本を経過しながらハワイに辿り着いて4年半。
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