先日の宣戦布告以来、順調に体重は落ちています。
基本的にダイエットは、
「草食って走ってりゃ痩せるだろっ!」
ってな考えの下に行っています。
食事は野菜中心、会社が終わった後などに適度なランニング。That's all!
が、トラブルが発生しました。
昨日朝より右膝に違和感が。
夕方には歩くのが少々辛い感じに。
それでも、
『バンテリンでも塗って寝りゃぁ明朝には痛みも引くだろう。』
などと言う甘い希望的観測は脆くも打ち砕かれ、痛みMAX、膝の折り曲げに耐えられない感じに。
まともに歩けません。
幸いにも今日は休日だったのですが、問題が1つ。
週末のホノルル・トライアスロンで、自転車の運搬・貸出作業を担当する事になっています。
放って置いても治りそうな感じでもなかったので、紹介して貰った整形外科に電話するも先生は出張中との事。
病院にはER(Emergency Room:救急救命室)へ行った方が良いと言われました。
えぇ~!?って感じ。
ERなんて緊急性を要する重症患者が行く場所だと思っていたので、この程度で行ったら他の患者に迷惑なんじゃ...???
それでもI have no choice、他に手が無かったのでQueens Medical Centerへ。
ハワイじゃ普通の病院すら行ったこと無かったのに、いきなりERデビューです。
で、入り口でいきなりビックリ!
国際線ばりの手荷物&身体チェックです。
「キンコーン!」
あ、携帯をポケットに入れていたから鳴っちゃったよ。
え?通って良いんですか?あ、そう。(大丈夫かこのチェック?)

すぐに部屋に通されました。
トリアージ(選別)ナースが対応し、血圧・脈拍・体温を測り、患者に痛みの度合いを尋ね、緊急度を判断します。
次に処置室へ。
先程とは別のナースが更に詳しく症状を聞き、触診。
日本だとこれってドクターの仕事だよね?


その後レントゲン室で写真を撮り、再び処置室へ。
ナースが持って来た痛み止めを飲み、レントゲンの結果について話を聞きます。
日本だとこれってドクターの仕事だよね??
更に別のナースが何やら持って来ました。
ってこれ"ニー・ブレス"!?
膝の負担を減らす為の歩行補助器具です。
『大事になってもうた...。』
痛み止めのブロック注射でも打って貰ってサクッと帰ろうと思っていたのに。

結局、筋肉か腱が炎症を起こしているのでは?って事で診察はここまで。
1週間薬を飲みつつ経過観察し、その後関節の専門医へ行く事になりました。
...ねぇ、ドクターまだ???
と、ここでドクターらしき男性が登場!
この人がドクターでした。もったいぶりやがって。
詳しく見解を話され、質問に答えてくれます。
週末の仕事のことを話したところ...、リフト(持ち上げ)も運転もNGとのこと。オーマイガッ!!!
その後再びナース登場。
処方箋に書かれた薬の内容や注意事項に関して説明をするのですが、ここで秘密兵器登場。
ナースが喋った英語が、日本語になって聞こえる電話だと言うのです。
こいつは凄ぇ!って一瞬思いましたが、実は別室のトランスレーターが間に入って同時通訳をしているだけでした。
でもありがたい!

っと、こんな感じでドクター・ストップが掛かったDaisukeが、ホノルル・トライアスロンをお手伝いさせて頂きます。
やるしかない! ...よね?
より大きな地図で ハワぃぃMAP を表示
基本的にダイエットは、
「草食って走ってりゃ痩せるだろっ!」
ってな考えの下に行っています。
食事は野菜中心、会社が終わった後などに適度なランニング。That's all!
が、トラブルが発生しました。
昨日朝より右膝に違和感が。
夕方には歩くのが少々辛い感じに。
それでも、
『バンテリンでも塗って寝りゃぁ明朝には痛みも引くだろう。』
などと言う甘い希望的観測は脆くも打ち砕かれ、痛みMAX、膝の折り曲げに耐えられない感じに。
まともに歩けません。
幸いにも今日は休日だったのですが、問題が1つ。
週末のホノルル・トライアスロンで、自転車の運搬・貸出作業を担当する事になっています。
放って置いても治りそうな感じでもなかったので、紹介して貰った整形外科に電話するも先生は出張中との事。
病院にはER(Emergency Room:救急救命室)へ行った方が良いと言われました。
えぇ~!?って感じ。
ERなんて緊急性を要する重症患者が行く場所だと思っていたので、この程度で行ったら他の患者に迷惑なんじゃ...???
それでもI have no choice、他に手が無かったのでQueens Medical Centerへ。
ハワイじゃ普通の病院すら行ったこと無かったのに、いきなりERデビューです。
で、入り口でいきなりビックリ!
国際線ばりの手荷物&身体チェックです。
「キンコーン!」
あ、携帯をポケットに入れていたから鳴っちゃったよ。
え?通って良いんですか?あ、そう。(大丈夫かこのチェック?)
すぐに部屋に通されました。
トリアージ(選別)ナースが対応し、血圧・脈拍・体温を測り、患者に痛みの度合いを尋ね、緊急度を判断します。
次に処置室へ。
先程とは別のナースが更に詳しく症状を聞き、触診。
日本だとこれってドクターの仕事だよね?
その後レントゲン室で写真を撮り、再び処置室へ。
ナースが持って来た痛み止めを飲み、レントゲンの結果について話を聞きます。
日本だとこれってドクターの仕事だよね??
更に別のナースが何やら持って来ました。
ってこれ"ニー・ブレス"!?
膝の負担を減らす為の歩行補助器具です。
『大事になってもうた...。』
痛み止めのブロック注射でも打って貰ってサクッと帰ろうと思っていたのに。
結局、筋肉か腱が炎症を起こしているのでは?って事で診察はここまで。
1週間薬を飲みつつ経過観察し、その後関節の専門医へ行く事になりました。
...ねぇ、ドクターまだ???
と、ここでドクターらしき男性が登場!
この人がドクターでした。もったいぶりやがって。
詳しく見解を話され、質問に答えてくれます。
週末の仕事のことを話したところ...、リフト(持ち上げ)も運転もNGとのこと。オーマイガッ!!!
その後再びナース登場。
処方箋に書かれた薬の内容や注意事項に関して説明をするのですが、ここで秘密兵器登場。
ナースが喋った英語が、日本語になって聞こえる電話だと言うのです。
こいつは凄ぇ!って一瞬思いましたが、実は別室のトランスレーターが間に入って同時通訳をしているだけでした。
でもありがたい!
っと、こんな感じでドクター・ストップが掛かったDaisukeが、ホノルル・トライアスロンをお手伝いさせて頂きます。
やるしかない! ...よね?
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お茶とみかんとサッカーの街、静岡県清水市(現静岡市清水区)出身。

すごいダイスケさん!ERに入っても撮影するなんざ、ブロガー魂の究極です!
でも、ご無理をなさりませぬよう・・・。
ER!っと聞いてちょっとビビっていたのですが、意外にフツーで拍子抜けしたのも手伝ってリラックスモードON。
あちこちでシャッター押していました。
中々入れない所だし、むしろ入りたくない所だし。
ご心配、ありがとうざいます。
なんだか大変だったのね〜。
で、もう大丈夫??
っていうか、こんな秘密兵器!があるんじゃ、別にバイリンガルの看護師雇う必要ないよね〜。
この通訳の人って、どうやったらなれるのかしら???
一応峠は越えたみたいなので…、(多分)大丈夫です。
何人かナースに会ったけど、日本語が出来るのはレントゲン室に居たオバチャンだけだった。
他のナースはスペイン語とか話せるのだろうか?
今回はアメリカの病院事情を体験出来て、そういう意味じゃ良い経験値稼ぎました。