リサイクルサイコー

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ハワイで缶やボトルのリサイクルが始まったのは2005年とごく最近で、それまでは全てゴミとして捨てられていたそうです。
世界的に環境保護が叫ばれる昨今、ちょっと信じられない話ですよね。

環境保護を目的に制定されたリサイクル推進法案は、英語正式名を"Hawaii Deposit Beverage Container Program"と言います。
一般的には"Bottle Bill(ボトル法案)"と呼ばれているみたいです。

その仕組みはと言うと、リサイクル可能なボトルを購入する際に1つにつき5セントを支払い、リサイクルをすれば5セントが返金されるというものです。
購入時には更にリサイクルの運営費として1セントチャージ(これは返金されない)されるので、実際には1つにつき6セント上乗せされる計算になります。
これが中々に大きくて、例えば35本で$9.99の飲料があったとして、レジを通すと$12.56(TAX込み)になったりします。

観光で来ている時にはあまり気にしていなかったのですが、住むとなると話は別。
リサイクルするべぇ~と、せっせと貯め込んでいたのでした。


で、これが約半年掛けて溜めたお金の元資源。
ちと溜めすぎですな、結構邪魔でした。

blog100809a.jpg
持ち込んだところはこんな感じ。
リサイクル出来るところは街中に結構あります。

 O'AHU REDEMPTION CENTERS -> http://www.hi5deposit.com/support/oahucenters.pdf

blog100809b.jpg
量が多い場合は重さで計算されます。
500mlと1.5Lのボトルとでは当然重さが違うので、この辺りの誤差が気になるところ。
なので、数えて欲しいと希望した場合はキチンと数えてくれるそうです。
僕は数を袋に書いておいたので、ほぼその通りの数で計算されていました。

blog100809c.jpg
ボトルのラベルを剥がすと受け付けてくれません。
※ボトル本体にはリサイクル表記が無いため
これは日本とは正反対ですね。


手元に戻ったのはおよそ$50。
塵も積もれば...、ですね。


環境保護にもなるし良いこと尽くめ。
さぁ貴方もレッツリサイコー!

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コメント(2)

私も昔カリフォルニアにいた時にはせっせとスーパー横にあるマシンに持っていってました。そのうち億劫になると、わざとゴミ箱の横に置いておけばホームレスが拾ってくれるので他力本願のリサイクル。
が、ハワイではどうしていいかわからず、たまたま近所の人がため始めたのでそこに便乗しています。うちの場合$50になるほどためる場所がありません!Daisukeさんのところに持っていっていい???(笑)

僕も3カ月くらいで持って行こうと思っていたのですが、ついつい延び延びでこんな量に。
水分消費量も激しいのですぐに溜まってしまいます。

僕のところに持ってきて頂いても結構ですよ。
でもリサイクル場の方が近いのでは…?(汗)

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Daisuke

お茶とみかんとサッカーの街、静岡県清水市(現静岡市清水区)出身。

ハワイ生活3年目に突入。
多分、頑張っています。

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