東北地方太平洋沖地震

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仕事を終えて自宅で寛ぎの時間。


ネットをチェックしていると、どうやら日本で大きな地震があったみたい。
震源地は実家の静岡からは離れた場所との事で一安心。


だったのですが...、



「とんでもなかった。」



ハワイのテレビやネットの動画放送から飛び込んでくる映像に愕然。
阪神大震災や9.11(同時多発テロ)で観たような、まるで映画のような最悪の映像に絶句。



一夜明け、朝からUSTREAMのライブ映像にくぎ付けになる。

blog110313a.jpg
次第に判明する地震の詳細や被害状況。


阪神大震災の時と違うのは、現在はネットインフラが充実していて国内・海外からでも情報が取りやすくなった事。
テレビが無く、電話が繋がらなくてもネットがその代役を務めている。

今やネットの力は、一国の政権をもひっくり返すほどだが、あらためてその利便性に気が付かされる。
Twitterなどを見ていると、逆にその得易くなった情報が一部混乱を生じたようだが...。



大きな災害を目にする度に、3年半前の夏を思い出す。
新潟県中越沖地震のボランティアに参加していた。

blog110313b.jpg
酷暑の中、倒壊ブロック塀撤去作業やゴミ分別作業、家具運搬作業など、4日間を通しての作業。
休息時には震災時の話を聞いたり、今困っている事や要望を聞いたりと。
作業自体は大変だけど、不思議と苦しいとは感じなかった。

あんな状況でも明るく元気な姿を見せてくれる方もいれば、ショックから立ち直れずに塞込んでいる方もいた。
支援活動はそういう方々の心境に変化をもたらす事もあるそうで、マンパワー以上に役に立つ部分があるのだと思った。

ボランティアとは"自主性、無報酬、公共性"の全てが当てはまる事とされていて、活動を通じてなるほどと思った。
被災地に入ることで、災害に対する意識も変わった。



日本から遠く離れたハワイから何が出来るだろう?
取り敢えず、元々登録していた事もあって"Yahoo!基金"で募金した。

blog110313c.jpg
日本では節電の呼び掛けに対して、一部ネットユーザーが"ヤシマ作戦"を掲げて動いている。
Twitterのハッシュタグは"#yashimasakusen110312"。


色々な形で協力が出来るはず。
起きた事を乗り越えて、必ず再生して欲しい。




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Daisuke

お茶とみかんとサッカーの街、静岡県清水市(現静岡市清水区)出身。

ハワイ生活3年目に突入。
多分、頑張っています。

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