皆さま、「Pay it Forward (日本:ペイ・フォワード)」という映画はご存知ですか?
11歳の少年が授業ででた宿題をきっかけに、素晴らしいシステムを発明する。
そのシステムとは:
全く知らないアカの他人に何か大きないいこと(助け)をしてあげる。
今度は助けられた人が別のアカの他人に同じく、助けをしてあげる。
それが繰り返し行われる。
恩返しは禁止。
11歳の少年は、これが続けば世の中が少し良い方向へと変わるのではないかという夢をみていた。
という、とても暖かい映画なのです。
そして、僕の実体験・・・
この間ある駐車場で、いきなり見知らぬ男性に声をかけられました。
僕は急いでいたのですが、足を止めた。
話によると、一人旅でハワイに来ていて、お金を使いきったとのこと。
なくなった理由はハイキング中に怪我した足の治療費と言っていました。
確かにヒザあたりを見ると、ちょっとしたバンデージが貼ってありました。
涙目(本気で)で名刺渡すから、お金をかしてくれと
瞬時に映画を思いだしました。
こういう事は前触れなく、突然やってくるもんだな~
しかし、財布などには手がのびず
「オレの電話を使ってもいいし、行きたいとこあれば車でおくるけど、知らない人にお金は簡単に渡せない。 ごめん」と言ってしまいました。
映画のようにはいかなかった
簡単なことではないことが実感した日でした・・・
GENE(ジーン)

Hi Gene!
難しいね~
でもGeneの行動が正しかった気がする。
足を止めてあげたのがGeneの優しさだよね~。
多少心が痛みましたが、
逆に知らない人にお金かしてくれと
頼めることに関心しました
自分はできないな・・・と