2010年3月アーカイブ

今週は久しぶりにノンプランの週末を過ごしました。

朝から洗濯したり掃除したり・・・

 

土曜日はワイキキでは「プリンス・クヒオ・デー」のパレードがあり

夕方からカラカウア通りが通行止めに・・・

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ハワイってパレード好きだよね。

ここんところ、「ホノルル・フェスティバル」

やら「セント・パトリック・デー」やらとやた

らパレードが続いているような・・・

 

 

 

 

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そのたびにカラカウア通りが通行止めに

なるので渋滞は免れないね。

アタシも数年前、こちらで所属していたハ

ラウがとあるパレードに参加することにな

り、こうやって手を振りながらカラカウアを

パレードして歩いた思い出があります。

 

 

 

 

 

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パレードが終わるちょうどその頃、ロイヤルハワイアンセンターでは定期的に行われている「トワイライト・ヘルモア・コンサート」が始まりました。

ハラウ・フラ・オ・マイキによる神聖な、そして迫力あるカヒコのパフォーマンス。

会場からは大きな拍手が!

 

わずか30分のショーはあっという間で「もっと見たいよ~~!」って感じでした。

 

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いい感じに暗くなった頃、2009年のナホク受賞グループ「ホルナペ」のライブが始まりました。

こういうライブが無料で見られるのはハワイならではですよね。

「こんな時間が過ごせて幸せ」と感じる瞬間です。

 

 

 

 

明けて日曜日。朝から大事な用事がありチャリンコ漕いでアラモアナまで・・・

いい天気だし、絶好のサイクリング日和。

用事が済んだ後もあてもなくフラフラとチャリンコ暴走族と化してワイキキを走り回りました。

 

そしてここからが問題勃発。

午後から美容室に行ったのですが・・・

アタシはハワイで美容室に行くのは今日が初めてでした。

ハワイの美容室事情がよくわからないし、技術的な面も心配だったので日本に一時帰国するまで

我慢しようと思っていたのですが、毛先の枝毛はひどいし、毛量も減らしたいし、そしてなぜか長年

伸ばし続けてきた前髪をバッサリ切りたくなったのです。

アタシは日本にいた頃、テレビにも出ているような有名なカリスマ美容師に髪の毛を切ってもらったり

している時期があって美容室選びにはうるさいほうなのでハワイでヘアカットというのはかなり勇気が

いる決断でした。

しかし伸びきった髪の毛をもうこのままにはしておけん!!!

どうしようか迷った末、思い切って美容室に行ってみることにしました。

 

そして思い切ってみたその結果・・・

 


下手こいた~~~~~っ!!!!!

 

結局、納得がいかず家に帰ってから自分でカットし直しました。

鏡に映る自分の姿に泣きそうになりながら、納得がいくまでジョキジョキやりました。

自分の意思を上手く伝えるのって難しいですよね。

日本でも美容室ではよくあることだと思うのですが・・・


といいつつ、実は今、次はヘアカラーをしたいと思っているところ・・・

 

さて、どうしようかな。

 

 

ハワイに住んでいると日本で起こった事件や事故を忘れてしまいがちです。

 

たまたま今日の朝、ネットを開いたら「あの日から15年・・・」というタイトルのニュースを見つけました。

日本は今日は3月20日、15年前の今日、あの「地下鉄サリン事件」が起こりました。

 

アタシは当時、横浜に住んでいました。あの日のことは鮮明に覚えています。

アタシは横浜の東横線沿線に家があり、バイト先はそれに直結している日比谷線の六本木でした。

朝、慌ただしくバイトに行く準備をしているとテレビ画面の上のほうにニュース速報が流れました。

「日比谷線全線ストップ」と書いてあります。

アタシはバイト先の六本木へ行くために日比谷線に乗らねばなりません。

これはどうしたものか、と六本木駅に電話をしました。

「あの~、ニュース速報見たんですけど地下鉄止まってるんですか?」

駅員さんもまだ情報を把握できていないらしく混乱しているようです。

とりあえず得られた情報は「神谷町駅で発火事故があり駅が閉鎖されているため全線ストップ」

ということだけ。

それに付け加えて「地下鉄が動いていないから一旦渋谷に出て渋谷からバスで移動しろ」

というアドバイスだけでした。

アタシは仕方なく駅員さんの言う通りに渋谷に出ることにしました。

電車に乗り込むといつもと変わらない風景。一体何があったんだろう・・・

 

そしてその状況が一変したのは渋谷駅に着いた時でした。

渋谷駅のロータリーにはおびただしい数のパトカー、救急車、消防車・・・

バス停には地下鉄に乗れず足止めをくらった人が長蛇の列を作っています。

アタシも急いで列に並ぶとアタシの前には100人くらいの人がバスを待って並んでいました。

何があったのかわからないのにこの物々しさ・・・嫌な胸騒ぎがしました。

バスを3台くらい見送ってやっとバスに乗り込みバイト先に向かいます。

渋谷から六本木までの道中も何台ものパトカーや救急車とすれ違います。

 

やっとのことでバイト先に着くとアタシ以外誰も出勤していませんでした。

きっとみんなアタシのように足止めをくらっているのでしょう。

バイト先でもテレビをつけました。

でもまだはっきりした情報は入ってきておらず、テレビ局も混乱しているようです。

そうこうしているうちにバイト先にも次々スタッフが遅れながらも出勤してきます。

でも誰も状況は把握できていません。

不安な気持ちを抱えながら仕事をしていると1本の電話が鳴りました。

母親からでした。

「まゆみ、大丈夫だった?サリン。」

「えっ?サリン???」

ここで初めてアタシはこの事件が、あの世界中を震撼させた「地下鉄サリン事件」だと言うことを知ります。

お昼前のことでした。

その頃になり、ようやくテレビでも情報が入り始め、日比谷線以外にも千代田線や丸の内線でも同じ

事件が起こっていると言う事、どうやらお亡くなりになられた方もいるようだと言うこと、そしてこの事件

がオウム真理教によるものだということを知りました。

アタシは10時出勤なのでいつも家を9時過ぎに出ている。

もし出勤時間が9時だったら・・・

そう考えたら急に足が震えはじめました。

 

そしてその時、もう1本アタシあてに電話がかかってきました。

当時お付き合いをしていた彼氏からでした。

アタシはアタシの安否を心配して電話してきたんだろうと思っていましたが

その答えは大きく覆されることになります。

 

彼は当時、見習いの報道カメラマンをしていました。

そして事件当日の早朝、偶然にも神谷町駅前でとある企業の不正融資事件を

取材するために彼はカメラを準備していました。

準備も整ったしそろそろ行くか、と言うその時、口元を押さえたサラリーマンやOLが

波に押し流されるかのように階段を上がってきて彼の目の前で次々と倒れました。

先輩カメラマンに「これ、何かの事故だ!行くぞ!」と促され、

そこは報道カメラマンとしての性なんでしょう。

カメラを背負って階段を下りて行く先輩の後を追って、彼も駅構内へと下りて行きました。

その時に撮影した映像はいまだに地下鉄サリン事件のニュースの際に流れています。

そしてこの映像を見るたびにアタシはこの日のことを思い出すのです。

 

アタシが彼に安否を気遣われる立場から一転して、アタシが彼を心配しなくては

ならない立場になりました。

事件直後の駅構内。当然、彼もサリンを吸っています。

そして息が苦しい、とか目がチカチカして見えない、と言っています。

アタシは彼にすぐに病院に行くように言い、電話を切りました。

 

幸い彼は大事には至らずホッとしたけれど、この事件で13人もの方が命を落としたと知って

なんとも言えない悔しさと憤りがアタシの胸を締め付けました。

なぜ何の罪もない、恨みもない人がこんな事件に巻き込まれなくてはいけなかったんだろうか・・・

そしてそれと同時にこんな怖ろしい事件が決して他人事ではなく、自分の生活と隣り合わせに

あるんだ、ということを強く実感しました。

もしかしたらアタシだってあの日、あの電車に乗っていたかもしれないんだ、と・・・

 

事件からはあっという間に15年経ったけど、決して遺族や被害者の痛みが消えることはない。

いまだに事件の後遺症に悩まされている人もたくさんいると聞いた。

きっと大きく人生を狂わされた人だってたくさんいたと思う。

「不条理」なんて言葉がこの世に存在してもいいのだろうか・・・

 

決して風化させてはいけないこの事件。

アタシもあの日のことを忘れないために今日、この日記に記しました。

写真もない長い文章でごめんなさい。

しかもアタシらしくないブログですいません・・・

 

15年前の今日、お亡くなりになられた13名の方のご冥福を心よりお祈りいたします。

 

先週の水曜日、妹とその娘RINKAがハワイへと上陸いたしました。

 

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朝、空港に迎えに行ったら

朝っぱらからテンション高いし・・・

眠くないんかいな???

RINKAは11歳にして、歳の数よりも

海外旅行を経験しているイマドキの

子供です。

リンちゃん、ハワイは一体何回目?

 

 

 

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そして今回もまた救援物資が大量に

到着!!

助かりますっ!

 

 

 

 

 

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二人ともハワイには何度も来ているので、今回は今までに行ったことないところへ連れてけと言います。

行ったことないとこね・・・って、どこよ?どこに行きたいのよ?

「行ったことないとこだもん、わかんないよ。」

それ、答えになってないし・・・

で、とりあえずレナーズのマラサダを食わせろと言うのでレナーズに連れて行きました。

わがままお嬢様2人のエスコートは疲れますなぁ。

 

 

 

 

 

 

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親子でマラサダにがっつくの図。

初めてのマラサダはどうじゃ?

美味いか・・・?

 

 

 

 

 

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お次にやってきたのはイオラニ宮殿。RINKAは昨年の夏休みの自由研究で「ハワイの歴史と文化」を調べ、今年はその続編で歴史上の人物の中からリリウオカラニ女王一人に絞って調べる、とのこと。

であればイオラニ宮殿に行かなくては!ってことでやってまいりました。

前日にはビショップ・ミュージアムにも行ったみたいです。

勉強熱心でよろしい!!

 

 

 

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 イオラニ宮殿でのガイドツアーはとても

興味深い内容でした。

妹はガイドさんの話を聴きながら、

その内容を必死にメモります。

大体こうやって夏休みの自由研究なんて

子供本人よりも母ちゃんのほうが頑張っ

ちゃうんだよね(笑)。

 

 

 

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ターゲットでお買い物。お土産いっぱい買ったかな?

 

 

 

 

 

 

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って言ったって、実際に買い物を楽しんでるのは、母ちゃんだけ・・・

娘はとっくに飽きてティーブレイク。

 

 

 

 

 

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夜は「まきの茶屋」にてカニに食らいつく親子の図。

 

 

 

 

 

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 ちなみにアタシの部屋のリビングルームはかつてないくらいの惨状に・・・(涙)

引っ越してきて以来初めての散らかりっぷりに若干涙目になるアタシ・・・

でも、そんなことお構いなしでシリアルを食べては散らかし、学校の宿題をやっては消しゴムのカスを散らかし・・・

リンちゃん勘弁して下さいっ!!

 

 

 

 

 

翌日はダイヤモンドヘッドに登りたいと言う2人を連れてダイヤモンドヘッドへ・・・

しかし、11時前に到着したら、すでにパーキングがいっぱいで空いていないとのこと。

なんと1時までは中に入れないと係員が言います。

1時まで待つわけにいかないしね・・・

 

と言うわけで仕方なく、別の場所へ移動。マカプウヘッドに登ることにしました。

 

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途中、ハナウマ湾やハロナの潮吹き岩などに立ち寄りながらマカプウに到着。今日はマカプウも混みあっています。

なんとかパーキングを見つけてトレッキング開始!

昔は歩くことが大嫌いだったRINKAですが、今はバレー部のキャプテンを務めていることもあり体力がついてどんどん進みます。逆に母ちゃんはグッタリの模様。多分日頃からの酒の飲みすぎがたたっていると思われます。

(こんなことブログに書いてマジで怒られそう・・・)

 

 

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 ここのところハワイは強風でかなり寒く、とてもビーチに行く気にはなれませんでしたが、そこはツーリストの根性でこの寒さの中、カイルアビーチで遊びます。

アタシはパーカーを着てタオルを被って完全防備です。

この2人、寒くないのかよ・・・

信じられないし。

 

 

 

 

そして6泊8日の旅は今日で終わりを告げ、2人は今朝、日本へと帰って行きました。

帰りは空港に送れないので2人はリムジンをチャーター。

今朝、うちのボロアパートにはどう考えても似合わない豪華なリムジンがうちのアパートの前に

颯爽と現れ、2人は満足そうにそれに乗り込み一路ホノルル空港へと向かいました。

細長いリムジンがどんどん小さくなっていく姿を見て、なんだかホッとしたような、

それと同時になんとも言えない淋しさにも襲われました。

 

毎日パワフルに動き回る2人に翻弄されて姉ちゃんグッタリだよ・・・って感じでしたが

台風一過の後はやっぱりなんだか心にポッカリと穴が空きます。

2人とも楽しんでくれたかな・・・またハワイに遊びに来てね。

そして滞在中は恥ずかしながら妹に「お姉ちゃん普段あんまり外食とかできないんでしょ?」と

何度もご馳走になり久しぶりに美味しいものをたくさん食べる事が出来ました。

ありがとうね!!

我が家の台風は過ぎ去っていったけれど、まだまだアタシの部屋は荒れ放題。

さっ!!掃除、掃除!!

 

 

 

 

栃木県某リゾート地出身
海のない栃木県に生まれ海を見るのは年1回、家族で行く海水浴のみという幼少時代を過ごす。

初めてのハワイは今から十数年前。 海なし県に育った反動で、開放的で海がキレイなハワイに一発でハマり そこから日本とハワイ行ったり来たり生活がスタート。

イケイケギャル時代はビーチとブランドショッピングのオンパレード。
いかに真っ黒に日焼けして帰るかに命をかける毎日。

しかし偶然登ったハワイ島マウナケアの山頂で美しいサンセットと無数の星達を見て ハワイの雄大な自然に大感動。人生観がガラリと変わる。 単なる「日焼けギャルツアー」から卒業しハワイをもっと学ばねば!と思っていた ちょうどその頃、フラに出会う。

ハワイの伝統文化であるフラの奥深さを知り、そしてそれに導かれるように2009年11月ハワイ上陸! スポナビスタッフの一員に・・・

今までの観光客目線から住人目線にシフトしてハワイをholoholo(ハワイ語でお散歩)しながら 日々の生活の中で出会ったものや大好きなフラについて語ります。

趣味:いつまでたっても初心者のままのゴルフ
特技:自転車の手離し運転(手離しのまま右折、左折可能)

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