2010年2月アーカイブ

明日からカウアイ島でエピリカコウです。でも、うちのハラウは、今晩はCDリリースパーティでパフォーマンスを予定していたので1日遅れで行きます。私たちは、アンクルの娘さんのカメレのソロでNani Hanalei、カネのKawika、そしてワヒネとグレーシャスレディでLa Elimaを踊りました。サンプルミュージックが聴けますので、お楽しみください。La Elimaなかなか素敵です。


カパラ(右下方にある曲のリストの中から選んでください)</a>


観客の皆さんも盛り上がっていて私たちも楽しく踊れました。

今週月曜日から開館が週6日になりました。月曜日もオープンしてます。

ただし、日本語のドーセント付きガイドツアーは月曜はありません。オーディオツアーのみになります。ガイド付きツアーをご希望のお客様は、火曜から土曜日の間にお越し下さい。また、日本語ドーセントはぎりぎりの人数でこなしておりますので、ガイドツアーがキャンセルになることもあります。あらかじめチケットオフィスでご確認いただくことをおすすめします。

今年になって、この小さなオアフで、カリフォルニア並みの長距離運転をしてまで行くお店ができました。多分日本からの旅行者の方々はすでに経験済みだとは思いますが、カイルアにあるHonuz(ホヌズ)というお店がそこです。今までカイルアというと、表通りのスタバとカリフォルニアキッチンでお昼を済ませて、ラニカイでころがるというのがお決まりのコースでした。


ところが、フラカンファレンスをきっかけにフラシスターとなったあるハラウのクムフラの弟さん(お兄さんかな?)がホヌズを経営されていて、彼女のハラウに属しているミュージシャンが定期的にそこで演奏することになったのです。フラシスターとしては呼ばれたら飛んで行かなければなりません。というのは私の性格であって、まあ基本的にはどこでも出かけて行く、よく言えばジャーナリスト向きの性格なわけです。ということで、今年に入ってから何度タウンからはるばる足を運んだことか。


で、昨日の日曜日はマウナルアの番だったわけです。実はマウナルアのカヒの奥さんもこのハラウに入っているんですね。ということで、カヒとは以前からよくお話ししていたので、それも加えてぜひ参加しなければなりません!(笑)昨日は1時半から始まったエピリのリハーサルが5時過ぎまでかかってしまい、クタクタになっていたんですが、ビールとマウナルアが呼んでいるので、避けて通りたいパリハイウェイをすっ飛ばして行ってきました。


着いたときにはシトシトの雨、彼らのショーもインターミッションになってしまい、私が踊ろうと思っていたMakee 'Ailanaの演奏が終わるところでした。彼らはワイキキのデュークスで毎週金曜午後4時からショーをしていますが、そこにもお友達を連れて何回か行ったことがあるので、着いたときにボビーが「なんで君ここまで来たの?」みたいな顔をしてびっくりしていました。いえ、追っかけではありません。(笑)


実はね、という感じで裏事情を説明しましたが、「どこでも私に会うでしょう?」と聞いたら、「本当にどこにでも出没するね」と妙に納得されてしまいました。ということで、いつものごとく持ち歌、というより持ちダンスでしょうか?2曲踊らせてもらって、後はハラウの人たちやフラダンサーのお客さん達の踊りをたっぷり堪能させてもらいました。でも、昨日のメインイベントは、カヒのお孫さん。マウナルアがメインだったのに、なぜかみんな、ちっちゃなカヒジュニアがおもちゃのウクレレを持ってカヒのそばでスター並みの演技をしてくれたので、そちらにカメラを向けていました。


で、気がつくと私の撮った写真もカヒジュニア中心に何十枚。でもちゃんとマウナルアの歌も楽しみましたよ。ということで、その中の1枚です。


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来週末、26日の金曜から28日(日曜)までカウアイ島でエピリカコウが開かれます。 E Pili Kakouアンクル・エドが表彰されるので(去年の分なんですが)私たちのハラウもついて行くことになっています。いつものことですが、曲を確実に渡されたのは今週、で、日曜はリハーサルです。いつ習ったものが出てくるかハラハラドキドキですが、言い訳なしで踊れなければならないのです。ということで、コンピューターに向かっている時間よりもこの2〜3日は踊りの練習で、更新が遅れ気味になってしまってます。楽しみにされている方、ごめんなさい。来週はもっとスローになってしまうかもしれません! 皆さんの中にはエピリにいらっしゃる方いらっしゃいますか?お会いできたら声をかけてくださいね。写真を撮る余裕があったら、報告したいと思います。

宮殿ツアーにご参加いただいたお客様が最後に行き着くところが、ギャラリーショップです。ここで、その日に見たことを忘れないようにと本などをお探しいただくんですが、あいにく現在のところ日本語の出版物がないんです。絵はがきや写真集などならお楽しみいただけるんですけどね。でも、ショップのはいろんなものが取り揃えてあります。ニイハウ島から直接仕入れているニイハウシェルの装飾品からコアグッズ、絵、置物、パレスでしか手に入らないファッションラインなど。またパレスで写真を撮ってきたらこちらのページで紹介しますね。


ホノルルはこの頃曇り空です。で、思い出したのがこれ。パレスの傘です。セールになっているときに買ったので、日本のビニール傘価格だった様な気がします。まだあるのかしら???大きくてゴルフにも使えるサイズ。でも日本にもって帰るのは邪魔かもしれませんね。


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さて、超高級品の方はこちら。

パレスショップで買えるものは、数ドル(百円単位)のものから数千ドル(十万単位)のものまでたくさんあります。ボーナスもらったら買いたいな、という品物はニイハウシェルのネックレス($1,000〜$2,000前後)でしょう。でも、これを日本に持っていって身につけたとしても、残念ながらその価値が分かる人はあまりいないかもしれません。ハワイで付けるからこそ、値打ちがあるのかもしれませんね。私が必死に働いて買った、高くないネックレスでも、フライベントなどに行くと、「それ、どこで買ったの?」と声をかけられることがよくあります。貴金属やジュエリーなどは他の人に価値を分かってもらえてナンボなのかもしれません。


ところで、パレスでは去年の春にこれまた最高級品の商品を取り寄せました。カラーカウア王の戴冠125年を記念して、当時と同じフランスの製陶所Pillivuyt(日本語ではピルヴィー、になるんでしょうか?)で、ハワイ王朝の紋章入り食器皿を製造したのです。パレスのコレクションにあるのは青や緑の縁取りですが、2009年バージョンはオレンジがかった赤の縁取り。限定版で1枚$125でございます。ハワイのどこぞのお金持ちがダース単位でお買い上げになったらしく、もう残りもわずかだと思いますが、


実は私も大枚をはたいて、前売りのちょこっとお安くなったときに購入致しました。でも、天皇陛下でもうちにいらっしゃらない限りなかなか出て来ないお皿でございます。(笑)


どんなものかと言いますと、これです。


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ハワイでお買い物三昧したいわ、という裕福な方は、どうぞセットでお求めください。ショップで見るのはタダです。

アメリカはこの週末、プレジデントデーの月曜日をあわせて3連休でした。おまけに今年はチャイニーズニューイヤーが日曜日のバレンタインデーと重なって、もう、どこもかしこも大にぎわい。こういうとき普段は家でジッとしていることが多い私なんですが、結局土曜日からあちこち出かけていてブログがピタっと止まってしまいました。(汗) ラブラブのバレンタインデーなんて、今更ねえ、という私にハッパをかけたのは今年になって引っ越してきたお隣さん。結局のところ、彼らは相棒が風邪を引いて寝込んだため、うちでくつろぐバレンタインになり、私の方はと言えば、「やっぱり美味しいもの食べたいっ!」という欲望にかられて、これまた込んでいるであろうワイキキまで出かけていきました。 私がワイキキで行くところというのはほとんど数えるくらいしかないんですが、その中でも、「また、行ったの?」みたいなのがショアバードです。サラダバー付きのステーキが$30以下で食べられちゃうのです。おまけにワイキキの観光客用無料誌をめくれば、必ずと言っていい程、「二人目のお食事は半額」クーポンが付いています。ですので、ビール1杯ぐらいだとホテルの駐車場料金も含めて一人$30ぐらいで収まります。家計があまり楽でないローカルにとっては、「これなら許せるワイキキ」なんです。(笑) それにしてもパーキングは4時間まで無料と言われるにもかかわらず、なぜかバリデーションを押してもらった後は$5とられるんですよね。気に留めなかったんですが、今度確認してみようっと。 ということで、ここのウリは自分で焼くステーキ(チキンやらハンバーガーやらシシカバブーやらあります)、とうるさいくらいのハワイアンミュージック、窓の外のワイキキビーチ、太平洋の彼方、日本の方角に沈んでゆく夕日でしょうか。 IMG_0187.jpg
自分で焼くお肉。傍らにシェフがいて焼き加減に応じてその日の焼き時間を教えてくれます。壁には大きな時計、これで時間をチェックします。込み合っているレストランになんと3時間も粘っていた私たちはシャンプーしたての髪が焼き肉の香りになるほどけむに巻かれました。


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夕暮れ時は窓際に立ってシャッターを切る人がたくさん。この場所を確保するには辛抱強く待たないとなりません。私はランチどきを除いて座ったことがありません。なんといっても食欲を満たす方が景色より優先してしまうので。この日は比較的グリルにも窓際にも近い席を確保できたので、座っているところから横着をして写真を撮ったところ、輝いている太陽しか入りませんでした。 窓の外は美しい海ですよ。(笑)

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行くたびにもらう半額券。雑誌にもついてます。

カラーカウア王の戴冠式がありました。1883年2月12日のことです。なぜ日にちまで覚えているかというと、地下のキッチンにその2日後の晩餐会のメニューが貼られているんですが、それが現代でいうバレンタインデー、2月14日のものなんですね。最初は気付かなかったんですが、ある日本人のお客様に言われてなるほど、と思ったんですね。そう、戴冠式の記念日はバレンタインデーの2日前です! 夕べたまたまコロネーション・パビリオンの写真を載せましたが、なんという奇遇なんでしょう。今日家に向かって帰るドライブの途中、ふと思い出しました。王様が思い出させたんでしょうか??? ハワイってこういうことが結構ある様な気がします。
金曜日にパレスにお越しのお客様で、オーディオツアー、地下ギャラリーツアーにご参加なさる方、あるいは中のツアーは既に体験済みでただ近くにいらっしゃったという方には、正午から1時までのロイヤルハワイアンバンドのコンサートをおすすめします。バンドのスケジュールにもよりますが、基本的に毎週金曜日のお昼、イオラニ宮殿のコロネーション・パビリオン(戴冠式台)の前でバンドが演奏をします。心地良いトレードウィンド(貿易風)に吹かれながら木陰で楽しむコンサートは、ワイキキでは味わえないもう一つの癒しの空間です。
IMG_0137.jpg ロイヤルハワイアンバンド・コンサートスケジュールはこちらをご覧ください。 ロイヤルハワイアンバンドは1836年、カメハメハ3世によって組織されて以来、「王様の楽隊(バンド)」としてハワイの人々だけでなく、他の国々の人々にも愛されてきた音楽隊です。ハワイ州のイベント、冠婚葬祭やパレードには欠かせないバンドです。王朝時代には、王様と一緒に旅をして近隣の島々でも演奏しました。 このバンドが一番知られているのは、カメハメハ5世がハワイアンミュージックの父、ドイツ人のヘンリー・バーガーをバンドマスターとして「ロイヤルハワイアンバンド」を組織した時でしょう。ヘンリー・バーガーはバンドの歴史の中でも最も有力なマスターだったようです。カラーカウア王の作った「ハワイポノイ」を曲にしたのも彼です。そして、バンドが大きくなると、サンフランシスコ(当時ハワイにとってアメリカは外国)で始めてコンペティションにも出場、そこで世界各地の強豪を抑えて優勝を飾ります。以来、150年以上もの長い間、ハワイの音楽を世界各地で演奏し続けているのです。バンドの演奏の終わりには、リリウオカラニ女王の作った「アロハ・オエ」が演奏されます。 近くでサンドイッチやプレートランチを買ってきてピクニック気分で聞くのも良いかもしれませんね。ゴミの始末だけは忘れないようにお願いします。

去年はハワイがアメリカの50番目の州になって50周年記念の年でした。今年2010年は、官約移民が始まって125年目にあたります。ですので、イオラニ宮殿でも今年は「日本」が注目です。


ハワイ王国7代目の王様、カラーカウア王は、世界で初めてその在位中に世界を一周した王様としても知られています。9ヶ月にわたるその旅の中で王様は日本も訪れています。当時はハワイからの直行便(船です)がなかったので、サンフランシスコ(当時アメリカは外国)経由でいらっしゃっていますが、正式な訪問国としてみれば日本が初めての外国になります。1881年3月のことでした。


横浜港に王様の船が入られたとき、港ではハワイ王国国家、カラーカウア王が作詞した『ハワイ・ポノイ』が演奏されて、王様は非常に感激されたとか。 王様は日本人の勤勉さを非常に好ましく思われて、日本からの移民を奨励。1885年、官約移民が始まるのです。


王様の世界一周記(アジア版)は、随行した王様の侍従長、ウィリアム・アームストロングがおもしろ、おかしく書いた原本を、荒俣宏さんが訳した本で楽しむことができます。 アームストロング氏は、王様の学友でもあったことから、かなり失礼な書き方をしているところも多々あるのですが、それがまたユーモラスな王様の一面として見えて非常に愛着を覚えるところです。


カラカウア王のニッポン仰天旅行記 』小学館文庫から出ています。

今日2月10日の日本語のガイド付きツアーにご参加の方々は19名、20名の定員ぎりぎりの大きなツアーとなりました。大人数の場合は通常よりさらに時間がかかり、長いツアーとなってしまうんですが、今日のお客樣方も最後まで飽きずにご参加いただき、説明するものとしても、とても楽しくやりがいのあるツアーでした。 時には時差ぼけがあったり、お疲れになっていたりと、途中で抜けなければならない理由はいくらでもあると思うのですが、それはそれでご遠慮なくおっしゃってください。ただ、地下ギャラリーの展示物なども含めますと、やはり最後までついてきていただくのが本当に嬉しいですね。 そして、宮殿内部を見て感動される方々が最後に心付けとしてチップをくださることがあるのですが、この時は、お気持ちだけをいただいています。他の観光ガイドさんなどはこの類いでないので、ぜひ差し上げてください。私たちの場合はボランティアとして、お給料をもらうためにしてるのではないので、ほとんどのドーセントはチップを受け取ることを控えさせていただいているようです。代わりに寄付金箱がありますので、そちらにお願いしています。 今日もご丁寧に差し出してくださった方がいらっしゃるのですが、お名前をおうかがいするのを忘れてしまいました。 宮殿の事務局に伝えましたところ、これからはコメント用紙をそばに用意しておくので、そちらにご住所とお名前、また担当のドーセントの名前を書いていただきますと、こちらからお礼のカードをお送りできるそうです。奥様が私と同じお名前だった今日のお客様、ここを見てご連絡いただけると嬉しいのですが。 また、時々後からお手紙を添えてチップを送ってくださる方もいらっしゃるのですが、その場合はありがたくいただいて(といってももったいなくて使えずに取ってあるのですがー笑)います。いずれにしましても、最後にお客様が笑顔で「楽しかった!」って言ってくださるのが私たちにとって一番の報酬ですので、お気づきの点などありましたら、ぜひお問い合わせくださいね。

去年の後半から、パレスにはちょっとした人気者が登場しました。イオラニ兵舎が開いている時は、朝から晩まで休みなく動き続ける働き者です。その人気の秘密は、1ドルにも満たないお金でちょっとしたお土産ができちゃうからなんです。それはコチラ。

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そう、たったの51セントで、ハワイでしか手に入らない記念硬貨がゲットできるのです。これがパレスを訪れる人たちの間で結構な人気なんです。あ、4種類ありますので、4枚欲しい時は2ドル4セント必要になりますね。(ちなみに私はまだトライしていません!)


チケットオフィスの前、ボランティアルームの入り口の横にありますので、パレスにいらっしゃった時はチラッとのぞいてみてくださいね。

さて、今晩は頑張ってもう少し追加です!

私がいまさらブログを始めた理由はいろいろあるのですが、一つはイオラニ宮殿の情報をもう少し詳しく日本語でお伝えしたいと思ったからなのです。宮殿の運営は係員の多くがボランティアである非営利団体フレンズ・オブ・イオラニパレスによるものなので、宮殿のウェブサイトも印刷物も、一般企業のように簡単に日本語にできるものではありません。時々ツアーをしていて気がつくことがあるので、それを事務局に伝えると、必ずといっていい程おハチが回ってきます。大した仕事ではないので協力できるところはするのですが、お客様にしてみれば、英語だらけでは心細いのではないかしら、とずっと思っていたんですね。なので、一人でも多くの方に日本を発つ前にこのブログを読んでいただいて、ツアーをさらに楽しんでいただきたいです。

ということで、ちょっと文字だらけの長ーい記事になりますが、ご辛抱くださいませ。

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来館のご案内 Business Hours 

開館:火曜から土曜午前9時〜午後5時 日曜と月曜は閉館です。

日本語ガイド付きツアーは午前1130分のみです。


チケットの予約:(808) 522-0832 または 522-0823 月曜から土曜 午前8時〜午後4時

所在地ホノルル・ダウンタウン 364 South King St.

公式ホームページwww.Iolanipalace.org


宮殿見学ツアーの種類

宮殿のツアーは基本的に次の3つに分かれます。

  • ドーセント(日本語解説員)によるガイド付きツアー
  • オーディオ機器を使って自由閲覧するツアー
  • 地下ギャラリー自由閲覧ツアー
1. ガイド付きツアー (日本語ツアーは午前1130分のみ)

料金 大人$20(ハワイ在住者$15 5歳から12歳のお子様$

所要約1時間

初めていらっしゃる方におすすめです。ドーセントが宮殿にまつわる歴史を説明しながら、各部屋をご案内します。


2.オーディオツアー (午前1145分から午後3時30分まで)

料金 大人$13(オーディオレンタル料$1を含みます) 5歳から12歳のお子様$

所要約45

特にお時間のない方、宮殿内の展示品等にのみ興味をお持ちの方におすすめします。ただし、レコーディングは頻繁に更新されるわけではないので、最近宮殿に寄付されたもの、返却されたものなどの説明は入っておりません。


3.地下ギャラリーツアー

料金 大人$6 5歳から12歳のお子様$3、5歳未満のお子様は無料

地下展示ギャラリーのみご閲覧になりたい方、あるいは6歳未満のお子様をご同伴の方におすすめです。1階と2階を回る上記のツアーには6歳未満のお子様はご参加できません。


ガイドツアーをお望みのお客様は、開始時刻の15分前にはチケット購入を終了しているようにお越し下さい。

といってもですね、おなじみなのはうちのハラウにとってなんです。去年はあまりお声がかからなかったんですが、その前の年などは何回ショーをしたことか。クリスマスの時など半分以上の人がソロで踊るなんてこともありました。風の便りによりますと、3月もあるらしいのですが。場所は観光客の皆さんにはおなじみのインターナショナル・マーケットプレイスです。

一般的にお客さんが少ない時は、ほんとに空席が目立つこともあるのですが、今回6日の土曜日に行われたショーにはたくさんの方においでいただき、おまけに2時間という長い間、ずーっと観ていてくださったのには、もう感謝感激です。パイプ椅子でお尻がいたかったでしょうに。ということで、「椅子に向かって踊ることになっても、プロとして精一杯踊れ」という様なアンクル・エドのメッセージを受けて、私たちも存分に楽しみました。

ということで、うちの近所のお友達が応援に来て写真を撮ってくれましたので、その様子です。
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私はこのぶれたのが何気に気に入ってます!(笑)

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久々に日本のブログ界に足を踏み入れてみました。で、いざ始めてみるとどこから手をつけていいのか???随分前はもっと楽にページを作れていた様な気がするんですが...それだけ日本のネット社会がすごいスピードで変わっているのでしょうね。(あるいは私の日本理解度がかなり薄れてきているか...)


と目を白黒させながら数週間前に始めたライブドアのブログ、情報をもらおうと思って声をかけたスポナビハワイさんですが、逆にブログしない?とお声をかけていただき、こちらにも顔を出させていただくこととなりました。(ちなみにライブドアのブログE Ola Kukuiも平行して走っていますので、こちらより先に書いたつぶやきっぽい記事はそちらをご覧ください。)ということで、イオラニ宮殿を始め、フラやハワイの文化について、よりオリジナルに近い情報をお届けしたいと思います。パレスの展示品の見どころや歴史などを含めたら(翻訳しなければならないので、なおさらそう感じるのかもしれませんが)気が遠くなる程たくさんあります。でも、ここでご紹介しておくと、私の長〜いツアーもカットできるので一石二鳥かもしれません!


パレスではフェイスブックも公開していますので、そちらもご覧くださいね。英語なんですけど。イオラニ宮殿のFacebook

Tuahine

イオラニ宮殿の日本語ドーセント(解説員)、 を務めています。ハワイの文化や歴史、フラ、メレ(歌)、イオラニ宮殿についての情報をお伝えします!

このブログの宮殿に関する情報はすべて母体 "The Friends Of 'Iolani Palace"の 認可を得て掲載しています。 Iolani Palace

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