今年になって、この小さなオアフで、カリフォルニア並みの長距離運転をしてまで行くお店ができました。多分日本からの旅行者の方々はすでに経験済みだとは思いますが、カイルアにあるHonuz(ホヌズ)というお店がそこです。今までカイルアというと、表通りのスタバとカリフォルニアキッチンでお昼を済ませて、ラニカイでころがるというのがお決まりのコースでした。
ところが、フラカンファレンスをきっかけにフラシスターとなったあるハラウのクムフラの弟さん(お兄さんかな?)がホヌズを経営されていて、彼女のハラウに属しているミュージシャンが定期的にそこで演奏することになったのです。フラシスターとしては呼ばれたら飛んで行かなければなりません。というのは私の性格であって、まあ基本的にはどこでも出かけて行く、よく言えばジャーナリスト向きの性格なわけです。ということで、今年に入ってから何度タウンからはるばる足を運んだことか。
で、昨日の日曜日はマウナルアの番だったわけです。実はマウナルアのカヒの奥さんもこのハラウに入っているんですね。ということで、カヒとは以前からよくお話ししていたので、それも加えてぜひ参加しなければなりません!(笑)昨日は1時半から始まったエピリのリハーサルが5時過ぎまでかかってしまい、クタクタになっていたんですが、ビールとマウナルアが呼んでいるので、避けて通りたいパリハイウェイをすっ飛ばして行ってきました。
着いたときにはシトシトの雨、彼らのショーもインターミッションになってしまい、私が踊ろうと思っていたMakee 'Ailanaの演奏が終わるところでした。彼らはワイキキのデュークスで毎週金曜午後4時からショーをしていますが、そこにもお友達を連れて何回か行ったことがあるので、着いたときにボビーが「なんで君ここまで来たの?」みたいな顔をしてびっくりしていました。いえ、追っかけではありません。(笑)
実はね、という感じで裏事情を説明しましたが、「どこでも私に会うでしょう?」と聞いたら、「本当にどこにでも出没するね」と妙に納得されてしまいました。ということで、いつものごとく持ち歌、というより持ちダンスでしょうか?2曲踊らせてもらって、後はハラウの人たちやフラダンサーのお客さん達の踊りをたっぷり堪能させてもらいました。でも、昨日のメインイベントは、カヒのお孫さん。マウナルアがメインだったのに、なぜかみんな、ちっちゃなカヒジュニアがおもちゃのウクレレを持ってカヒのそばでスター並みの演技をしてくれたので、そちらにカメラを向けていました。
で、気がつくと私の撮った写真もカヒジュニア中心に何十枚。でもちゃんとマウナルアの歌も楽しみましたよ。ということで、その中の1枚です。
イオラニ宮殿の日本語ドーセント(解説員)、
を務めています。ハワイの文化や歴史、フラ、メレ(歌)、イオラニ宮殿についての情報をお伝えします!

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