といってもですね、おなじみなのはうちのハラウにとってなんです。去年はあまりお声がかからなかったんですが、その前の年などは何回ショーをしたことか。クリスマスの時など半分以上の人がソロで踊るなんてこともありました。風の便りによりますと、3月もあるらしいのですが。場所は観光客の皆さんにはおなじみのインターナショナル・マーケットプレイスです。


一般的にお客さんが少ない時は、ほんとに空席が目立つこともあるのですが、今回6日の土曜日に行われたショーにはたくさんの方においでいただき、おまけに2時間という長い間、ずーっと観ていてくださったのには、もう感謝感激です。パイプ椅子でお尻がいたかったでしょうに。ということで、「椅子に向かって踊ることになっても、プロとして精一杯踊れ」という様なアンクル・エドのメッセージを受けて、私たちも存分に楽しみました。
ということで、うちの近所のお友達が応援に来て写真を撮ってくれましたので、その様子です。

私はこのぶれたのが何気に気に入ってます!(笑)

イオラニ宮殿の日本語ドーセント(解説員)、
ハラウ・オ・ナプア・ククイの常任通訳を務めています。
このブログの宮殿に関する情報はすべて母体
"The Friends Of 'Iolani Palace"の
認可を得て掲載しています。
ぶれているのは絵画のようです。
印象派のようでもあり、
モチーフからするとゴーギャンのようにも見え。
araiさん、ありがとうございます。撮った人の腕がいいんでしょうね。私がメリモで撮った写真はただのブレでした。ボチボチ更新していきますので、また見に来てくださいね。