アメリカはこの週末、プレジデントデーの月曜日をあわせて3連休でした。おまけに今年はチャイニーズニューイヤーが日曜日のバレンタインデーと重なって、もう、どこもかしこも大にぎわい。こういうとき普段は家でジッとしていることが多い私なんですが、結局土曜日からあちこち出かけていてブログがピタっと止まってしまいました。(汗)
ラブラブのバレンタインデーなんて、今更ねえ、という私にハッパをかけたのは今年になって引っ越してきたお隣さん。結局のところ、彼らは相棒が風邪を引いて寝込んだため、うちでくつろぐバレンタインになり、私の方はと言えば、「やっぱり美味しいもの食べたいっ!」という欲望にかられて、これまた込んでいるであろうワイキキまで出かけていきました。
私がワイキキで行くところというのはほとんど数えるくらいしかないんですが、その中でも、「また、行ったの?」みたいなのがショアバードです。サラダバー付きのステーキが$30以下で食べられちゃうのです。おまけにワイキキの観光客用無料誌をめくれば、必ずと言っていい程、「二人目のお食事は半額」クーポンが付いています。ですので、ビール1杯ぐらいだとホテルの駐車場料金も含めて一人$30ぐらいで収まります。家計があまり楽でないローカルにとっては、「これなら許せるワイキキ」なんです。(笑)
それにしてもパーキングは4時間まで無料と言われるにもかかわらず、なぜかバリデーションを押してもらった後は$5とられるんですよね。気に留めなかったんですが、今度確認してみようっと。
ということで、ここのウリは自分で焼くステーキ(チキンやらハンバーガーやらシシカバブーやらあります)、とうるさいくらいのハワイアンミュージック、窓の外のワイキキビーチ、太平洋の彼方、日本の方角に沈んでゆく夕日でしょうか。




自分で焼くお肉。傍らにシェフがいて焼き加減に応じてその日の焼き時間を教えてくれます。壁には大きな時計、これで時間をチェックします。込み合っているレストランになんと3時間も粘っていた私たちはシャンプーしたての髪が焼き肉の香りになるほどけむに巻かれました。

夕暮れ時は窓際に立ってシャッターを切る人がたくさん。この場所を確保するには辛抱強く待たないとなりません。私はランチどきを除いて座ったことがありません。なんといっても食欲を満たす方が景色より優先してしまうので。この日は比較的グリルにも窓際にも近い席を確保できたので、座っているところから横着をして写真を撮ったところ、輝いている太陽しか入りませんでした。
窓の外は美しい海ですよ。(笑)

行くたびにもらう半額券。雑誌にもついてます。
イオラニ宮殿の日本語ドーセント(解説員)、
ハラウ・オ・ナプア・ククイの常任通訳を務めています。
このブログの宮殿に関する情報はすべて母体
"The Friends Of 'Iolani Palace"の
認可を得て掲載しています。
コメントする