強風のホノルルからこんばんは。実は連日の忙しいスケジュールがたたり、今日は半日ダウンしていて、もうすぐ夜中という今頃になって少しずつ元気が出てきた私です。このまま続行で寝てしまおうかと思ったんですが、少し気分が良くなって、母の日に踊る予定の私のお気に入りの1曲を音なしで練習したら、なぜか元気になってしまったのです。喜ばしい「フラダンサーの性」と言いたいです。(笑)
さて、マウナルアの新しいメンバーと書くと、ご存知の方は、あの渋い声のブルースに代わり加わったリチャードとお思いになるかもしれませんが、残念ながらそこまで私はリチャードを知り尽くしておりません!じゃあ、本題のニューメンバーをよく知っているかといえば知らないんですが。まあ、写真をご覧ください。
以前にも書いたかもしれませんが、カヒのお孫さんです。カイルアのホヌズでのコンサートには家族総出で参加されるので、昨夜も最初はおばあちゃん(と言ってもカヒの奥さんですから、まだ若いです)の腕に抱かれて眠っていたのに、到着後泣きもせず、途中からウクレレを抱えて登場するという、まさにプロ根性を持ち合わせた彼なのです。
彼が登場すると見ている方もプレイしているメンバーも、彼に目が集中してしまいます。
ビデオを載せられないのが残念!マウナルアの演奏に合わせて、ウクレレをかき鳴らすんです!家族も私もビデオを抱えてマウナルアの演奏をバックに彼を撮影しました。(笑)
インターミッションの後はボビーが2曲ソロをつとめます。お調子に乗ったカヒがバックで「ハナホウ!」と声をかけますが、予定通りボビーに叱られて復活。
第2部はフラでスタートしました。で、最初にお声がかかったのが、平社員の私です。ボビーも大好きだという「マキーアイラナ」と私たちハラウの持ちダンス、といったら良いんでしょうか、「アロハカウアイ」の2曲。その後は私のフラシスのホクとカヒの奥さんのハラウ、他にお客さんの中のフラダンサーがそれぞれ1曲ずつ踊り、予定では午後5時から8時までのショーが8時半まで続きました。
ワイキキや他のステージで行われるコンサートと違って和気あいあいと展開される彼らのショー、ホヌズでは月に1回担当されているようですので、ご予定が合いましたら、ぜひカイルアまで足をのばしてみてください。
イオラニ宮殿の日本語ドーセント(解説員)、
を務めています。ハワイの文化や歴史、フラ、メレ(歌)、イオラニ宮殿についての情報をお伝えします!

コメントする