2010年6月アーカイブ

はい、この頃ちょっとペースダウンです。11日のホオラウナ、18日のプリンスロット・フラフェスティバルに向けて週に3日練習、そして火曜日はグレーシャスレディーズ(年上ってことですよー笑)のレッスン、プラスJALさんのフラウィークと1週間のうち5〜6日はフラです。そんなこんなで汗をびっしょりかいて冷房の聞いた車に乗って帰ってくるので風邪を引きました。多分。アレルギーかもしれないんですが。


おっと、タイトルから話題がそれてました。


この前の日曜は、日焼けのためにナナクリのアンティーの家に集合してリハーサルです。うちのハラウはハワイアンよりもアジア系が多いので、「青っちろい」(クム曰く)素肌でカヒコを踊るのは迫力に欠けるので(笑)、わざわざ焼きにいくわけです。「美白」がテーマの日本人には考えられない無謀な行為です。


ナナクリとはオアフ島の中でも西側の雨の少ない暑い地方に位置します。コオリナの先です。その暑いピーカンの日に、10時から午後2時という、これまた日差しの強い時間にリハーサルをするのです。日差しの強さと平らでない地面とでクラクラします。でも、そんな言い訳はもちろん許されず、ちょっとでもできないとお叱りの声が飛んでくるわけです。この辺りは日本の方々が見るアンクルエドではありません。まあ、この頃お年を召してきたせいか、随分丸くなっているようではありますが。


こんな過酷な練習ですから、少しは肌を守らないと皮膚がんになっちゃうよーということで、私たちは日焼け止めを塗るのですが、上手に塗らないとジンマシンのような筋の入った日焼けになったりします。そして、この日、フラシスターの一人は黒くなりたいがために日焼け止めを塗らずにいたのですが、他の誰かが、多分「は〜〜〜い!」と挨拶したときに日焼け止めを塗った手を彼女の肩に置いたんでしょうね、滅多にお目にかかれない芸術作品を作ってしまいました。


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「ちょっと、誰よ!」と昨日彼女がフェイスブックで写真を載せたときにはもっと薄かったんですが、今晩写真を撮らせてもらったら、こんなにはっきりしてました。あーあ、どうするんだろ?大賞をあげたいくらいの日焼けです。ハワイに来る皆さん、ぜひとも日焼けにはご用心ください。日焼け止めを塗る時はまんべんなく!!!

先週から始まったJALわくわくアロハ計画の一環、フラワークショップやキンカメ(知らない方のために、キング・カメハメハ フラコンペティションの略です)、そして7月11日のホオラウナ・アロハ、18日のプリンス・ロット フラフェスティバルのためのリハーサル、と毎日フラ尽くめで久しぶりに嵐のような忙しさです。記事は書きたいんですが、写真付きで記事をアップすると大体2時間ぐらい費やしていることがあるので、なかなか思うように時間が取れません。


ということで、今日はまったく関係のない、植物の写真を。


日本でよく見かけるシロツメクサから四ツ葉のクローバーを見つけるのは至難の業に近いので、なおさら四ツ葉のクローバーの価値があるのかもしれませんが、こちらは全部四ツ葉のクローバーです!(笑)


先々週の土曜日、隣に越してきたカップルの飼っている犬が逃げ出してしまったのですが、そのとき一緒に探していたら、となりのアパートのオーナーが2鉢くださったのです。「たくさんあるから持って行きなさい」って。日本のものとはタイプが違って、アイルランドに行ったことのあるハンディーマンが、「これはアイルランドにあるものだよ」と言ってました。真偽の程は定かではありませんが。


ひと鉢は同じアパートのメインランダーの友達にあげたのですが、彼女はちっとも面倒を見ないので、結局私が毎日水やりをしています。夕方になると四つの葉っぱが閉じてしまうんですよ。そして、新芽はゼンマイのようにくるっと丸まっています。何とも可愛い植物で、みているだけでもハッピーな気分になれるので、ほんの写真でお裾分けです。 


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というテレビがあるのですね。長いこと日本をお留守にしているとテレビ番組はまったくついていけません。それでもカリフォルニアにいた時はよく日本語放送を見ていましたので芸能情報にもある程度ついていけていたのですが、ハワイに来てからはネットで確認する以外、まったくついていけてません!(笑)


今日はその番組の取材班が宮殿にいらっしゃいました。そして番組レギュラーの黒柳徹子さんもいらっしゃったのです。さすがベテランの方だけあって、宮殿のキュレーターとお話をしていても説明をよく理解されていました。私はと言えば、日本語で説明をするものとばかり思っていたのですが、緊急にキュレーターの通訳となってカメラクルーと付いて回ったので、なかなかの運動になりました。


その後よそ行きムームーのままハラウに直行。ハラウに着いてドアをくぐる時から世の中、生活のゴタゴタを背後においてフラに取り組むのが掟のようなもんですが、フラ3日目の今晩はさすがに疲れました。


明日から二日間はキングカメハメハ・フラコンペティション。そしてワークショップ、日曜日はリハーサルとフラのオンパレードです。明日、写真が撮れるようでしたら撮ってきますね。カヒコは動きが速いので、なかなかうまく撮れないんですけどね。

今週になって、ちょっとペースがダウンしてます。今週から週4回のフラレッスンの上、パレスでは取材、そして毎年恒例となりましたJALわくわくフラサマーが始まりました。昨日はその第一日目、通常ならアンクルエドについてお手伝いをするのですが、昨日はクム、ノエラニ・チャン先生のピンチヒッター通訳としてお誘いをいただいたので、午前中はノエラニ先生とフラ、夜はハラウでフラ、と言った具合にフラ三昧です。日本で高いレッスン料を払っていらっしゃる皆さんに比べたらほんとうに幸せと思わないといけませんね。


そして今週末はキング・カメハメハコンペティションです。私たちは出場しませんが、アンティモーのハラウが出場予定です。写真は撮ってもオッケーだったかしら???


で、なぜ今週から週4回か、と言いますと、まあ1回は別口のレッスンなので実際は週に3回のワヒネクラスなのですが、7月の第2週の日曜日にあるホオラウナ・アロハと3週目の土曜日の(実は同じ週です)プリンス・ロットフェスティバルに出場するためなのです。いつもみんなすごいな、と感心するんですが、最後に及んでババババっと叩き込まれるのです。もうついていくの大変・・・。


てなわけで、パレスのお話もあるんですが、おりをみて書いて行きましょう。まずは昨日のワークショップの模様、ノエラニ先生とお弟子さんの写真から。



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大阪の方がたくさんいらっしゃいました。上の写真のようにワークショップの後は参加者がクムフラと写真を撮ったりサインをしてもらったり交流をされます。ノエラニ先生、とっても優しくてアンクルエドとはひと味違ったしとやかなダンスを振り付けされていました。先生にはケイキフラでまたお会いします!

ハワイアンジュエリーの第一人者、日本の方にもおなじみのフィリップ・リカード氏がこの度イオラニパレス王位シリーズコレクションをデザイン、夕べはそのお披露目のVIPカクテルレセプションがありました。シリーズはハワイの家宝ジュエリーにハワイ王朝のシンボルを加えたものです。すべてワイキキの工場で作られ、フィリップ・リカード各店、イオラニ宮殿のパレスショップのみで販売されます。そして何よりも素晴らしいのは、その収益金が宮殿に還元されるということです。


ここで一つ台所事情をお話ししますと、イオラニ宮殿はフレンズオブイオラニパレスという非営利団体が運営していますので、警備、事務スタッフを除いて係員はほとんどがボランティアです。人件費を最低におさえているわけです。私たちがどんな形で参加しても報酬をいただくことはありません。それでも、宮殿の運営はあっぷあっぷなのです。皆さんからのご入場料とご寄付、そして限られた政府からの助成金によってまかなわれるわけですが、一番のカネ食い虫は、何を隠そう中の展示物を保存するためのエアコンなんです。こういう事情ですので、どこからか余剰金が入ってくるということは非常にありがたいわけです!


さて、打ち明け話はこの辺りにして(笑)、その王位シリーズと夕べの模様を写真でお届けします。


レセプションは午後6時からのスタートだったのですが、長年のカリフォルニア生活ですっかりメキシカンタイム(ハワイタイムとも言う!)が身に付いた私はしっかりと45分程遅れて登場。言い訳しますと普段は人より早く到着する人です。この頃暑いのと、早朝からジムに行っていたので体がだるくてこの時間になりました、と言っても今更遅い言い訳ですけど・・・。私が到着すると素晴らしいタイミングでフィリップ・リカード氏の挨拶が始まってました!(私ってすごいVIPだわ、なんて思ったりして・・・)

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「この売り上げで得られる利益はすべてパレスに差し上げたい」とリカード氏が述べると、同店のスタッフも招待客もウルッと感極まってしまいます。


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コレクションを覆っていた布をリカード氏が取り除くと、キラキラ輝くジュエリーがお目見えです。宮殿や紋章をかたどったペンダントシリーズ、その一点一点をリカード氏が手に取り説明して行きます。


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私が一番気に入ったマイレをかたどったブレスレットを手にしてもらいました。$4,800です!誰かプレゼントしてくれないかしら???


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ハワイアン家宝ジュエリーの先駆けとなったリリウオカラニ女王の「ホオマナオ・マウ」のレプリカ、カピオラニ王妃のモットー「クウリア・イ・カヌウ」(最善を尽くす、常に最高峰を目指すの意)とバラの花をあしらったブレスレットと3点のブレスレットです。


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キュレーターのスチュアートは職業柄何やら真剣に詳細に付いて話をしていました。男性ですから勲章のミニチュア版宝飾品が気になるんでしょうね。


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女性陣はもっぱら上のブレスレット3点。左はミスハワイコンテストにも参加した同店マーケティングのアリー、そしてポーラ、ユキコさん、キャシーと宮殿のキープレヤー的ドーセントの3人。ユキコさんは日本人ドーセントの中でも一番のベテラン、15年以上されているんです。頭が下がります!


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それぞれ手に取り腕にはめてみて・・・私の腕にもしっくりと馴染みました!(笑)


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忙しく写真を撮ったり、他の方々とおしゃべりをしていると、美味しそうな食べ物にたどり着くのに時間がかかります!私のおなかにとってこの社交的な性格は時として仇になります!!!


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はしたなく思い切り全種類載せてみましたが、通常の食欲の半分です。(笑)


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このチューリップの形をした容器がとっても可愛いのです。なんと食器、フォークとも普通の陶器、銀食器に見えるんですが、すべてプラスチックなんですよ。「豪華に見えるからプラスチックなんて思わなかった!」と言ったらリカード氏、「うちはフィリップ・リカードだよ、高品質しか扱わないよ」と。(笑)


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この日、来店された日本からいらっしゃったお二人は、このシリーズの最初のお客様としてご結婚指輪をお買い上げになりました!おめでとうございます!そして「ありがとうございます!!!」


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同店には日本人のスタッフもいますので、お買い物も安心。(と私はここで売り込みをしているわけではないんですが。)スタッフの一人のよしこさんはアンティー・モーのハラウメンバーでもあるんですね。初めてオフィシャルにお会いしました。私のブログを読んでくださっているノリコさんにもお会いできて、結局着いたのも最後なら帰るのも最後になるほどいろんなかたとお会いしてお話ができた充実の一夜です。ハワイってほんとうにご縁のある方とは簡単に出会うんですね。


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この数年日本では、「癒し」とか「デトックス」とか「ヒーリング」という言葉が、見ない日がないくらい流行っていますよね。ここハワイでもガイドブックには必ずといっていいほど掲載されているサービスの一つです。日本からのツアーも以前の「アラモアナお買い物ツアー」から、この種のツアーに趣向が変わってきているのではないでしょうか。フラもその一環でしょうか?


ところで、そのヒーリングスポットとして日本の方々にもよく知られているワヒアワの「ヒーリングストーン」が今月11日の日からハワイアンのグループによって隠されています。当然のことながら日本からの観光客及び旅行代理店の方々は非常に憤慨されているようです。ですが、その前にこんなことご存知でしたでしょうか?


*この石、実は地元のヒンズー教徒の人たちによって過去20年以上にわたりシバ神の化身として崇められていたこと。

*この石の保存に努めてきたのはそのヒンズー教徒とハワイアンのグループだったこと。


ヒンズーグループはヒンズー教の守護神として祀っていたのです。ですが、かたやハワイアンのグループの言い分は、

「(この土地の)神聖なものを守るのは、我々子孫の努め。そしてそれはあるべきところになければならない」


私もオリ(チャント)のワークショップを受けたことのあるクム、クカニロコの監視人でもある、トニー・レンチャンコ先生はこの一連の動きにも関わっているようで、石を動かすことは先祖からの指示を得て行っていると言われています。また、その物権を持つ所有者にコンタクトを取って行ったとも言っています。


実際にこの石を守ってきたハワイアングループの監視人でもあるカーン氏も「何年もの間、ヒンズー教徒のグループ(LOTUS)がこの石を守ってきてくれたことに感謝しています。しかし、これはハワイアンのアイコンであり、ヒンズー教のものではありません。彼らは彼ら自身の神なり女神なりを持ってきて奉ってくれることを願っています」と。


レンチャンコ先生によればこの石は「ケアニアニレイフアオカラニ」と呼ばれ、ワヒアワの渓谷の川底に「カプー」(タブー、近付いてはならないという意味)の印としてあったもので、ワイアルア(ハレイワの西)から旅してくる人々にその存在を示したものらしいです。


その川は製糖会社が所有する敷地内にあり、ハワイのある男性かまたは日本人の労働者がヒーリングパワーがあると言ったことから、そのプランテーションの重役がクカニロコに石を動かすことを許可したようです。


その後1927年に「ドーターズ・オブ・ハワイ」がクカニロコの管理を引き継ぎ、この石を現在のワヒアワのカリフォルニア通りのところ、当時は墓地の端、に移したとのことです。1920年、30年代は何百人という人々が訪れ、線香、お供えなどを置き、ロウやオイルをその表面に塗ったとのことです。


先のレンチャンコ先生によれば、「この石はヒーリングストーンであったことはなく、それがどのような目的であっても人々がこの石にしたことは失礼である」と言っています。「ロータス」グループはこの荒廃していた場所を1988年から守り、大理石の社を建てて奉ってきたわけです。5年程前ハワイアンのカーン氏とハワイアンの女性達がこの保存に参加し始めました。


これが、日本の皆さんが「ハワイのヒーリングストーン」として訪れる石の歴史です。


私もハワイに来たばかりの時、どんなところか探し当てて行ってみましたが、近くには教会があり、その大理石の石や雰囲気から「ヒーリングスポット」というよりも逆に不気味な感じを覚えて、石をちょっと触ってはみたものの何のお願いもせずにその場を離れたのを覚えています。


よくロコの人たちは、「スピリッツ(精霊)のパワーがあるとか言っておもしろがって近付いて誤って悪いものを拾って来ないように」と言います。ハワイは地球のおへそ。確かにそのパワーは強大だとは思いますが、よくわからないところに行く時は日本の神社仏閣の感覚で神頼みに行くようなことだけは避けた方が良いのではないかとつくづく思うこの頃です。

ハワイでは6月17日、125年前の今日、第2回目の官約移民が(年度から言うとまだ1年目です)「ヤマシロ丸」に載って日本から到着した日だそうです。パレスのフェイスブックをご覧ください。

朝の9時から待つことおよそ2時間、11時近くになってやっと現れました先頭集団!ホノルル警察です。


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カメハメハ像の前はこの通りの人だかり。そして実際のパレード先頭は、当然のことながらこの人たちです。 


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勇壮な男性達はカメハメハ像の方を向いているので、残念ながら後ろ姿です。そして、続くはロイヤルハワイアンバンド。


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続いてロイヤルハワイアンガードです。米軍と続きます。


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パウマーシャルの後にはクム、レイモミ・ホーとハラウメンバーのフロートを発見!「アンティ・モー!!!」と叫んだ小さな私の声は残念ながら周りにかき消されて、写真を撮った瞬間、彼女の手は顔を隠してしまいました・・・。騎馬部隊に続く小屋は、馬が落とすモノを拾い集める部隊です。:)


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オープンカーに乗ったゲストが何台か続いた後はパウクィーン、各島のプリンセスの登場です。


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こんな風に各島のユニットが行進を終えるとパレスグラウンドに入ってきて、整列するんですが、その後にニイハウ、カウアイ、モロカイと続いているのを気付かずに、パレードを終えた他の集団を追ってパレスのエバサイドに移動してしまったんです。なので、最初の3つの島は惜しくも逃してしまいました!!!


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パウユニットを除いては、みんなここまで来て終了です。それぞれにパレードの成功を祝して解散!アンティ・モーにも会えました。


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パレードがまだまだ続く中、パレスグラウンドのコロネーションパビリオンではホオラウレアのステージが始まっています。


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ラナイ、マウイ、カホオラベ、ハワイの各島の間にポリネシアのフロートが通ります。そして時刻は12時。パレードも終盤に近くなると、パレスグラウンドは食べ物を求める人でごった返し!作る方も売る方も、そして食券を売るパレススタッフも大忙しです。


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結局私はパレスの半オフィシャルカメラマンだったのですが、あまりの忙しさにチケット売りを手伝うことに。お弁当をもらいはぐったと勘違いしたハワイ島ユニットのプリンセス達に私とスタッフのランチを譲ってしまったので、腹ぺこ状態で周りの臭いを嗅ぎながら仕事です。ううう、やせるぅぅぅぅぅ。


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そんなときにこの幸せそうなプリンセスが現れたので、ちょっと写真を撮らせてもらうと、実はこの二人、モロカイ島のユニット、チケットオフィスのチャンドラの親戚で、宮殿前でパレスを終えたときに彼がプロポーズしたそうです。そう、私が見逃した例の島々の人々です!


その模様はテレビでも放映されました。


コロネーションパビリオン前ではフラ・オラナによるパフォーマンス。そしてどこからか聞こえてくるなじみのある歌声。気がついたときにはちょうど演奏を終えたところで、駆け寄りながら撮ったiPhoneの写真も豆粒です。そう、私の親戚のようなフラファミリーのバックで演奏しているケアヌがいたんです。


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彼らは今週金曜日にインターナショナルマーケットプレイスで行われるクムフラ、タミー・ホクのショーでも演奏、その後は恒例カイルア、ホヌズでのステージを予定しています。日曜日、カイルアにいらっしゃるご予定がある方はぜひ覗いてみてください

さてそれでは昨日の続きを元気よく!


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待っている間に、そういえば、と気がついて撮った地図です。チケットオフィスの向かいの壁にあります。地図は上が北ではなく、地理上の方角を向いています。ですので、右側がキングストリート、正門、カメハメハ大王像がある方向です。


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正門の横には、こんな小さな小屋が。ここに儀仗兵が待っていたんでしょうね。


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パレスグラウンドをあちらこちらに飛び回っていると、「無料のドーナッツとコーヒーです!」と呼びかける子供達の声が。笑顔でサービスしてくれました。「日本のブログに載せるから」というと、うれしそうにこの笑顔!1日よく働いていました。


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兵舎横の山側の芝生の上ではショーの待機をするフラ・オラナの面々。オラナ・アイさんが忙しそうにしてました。

 

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マーティン&マッカーサーのブースにはカパデザイナーのデイラニさんが素敵なカパを展示されていました。色とりどりのカパにしばし魅了されてしまいました。


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さて、ワイキキの端を9時に出発したはずのパレード、10時半を過ぎてもまだ来ません!「今ワードを過ぎました」「4thストリートです」とアナウンスが入るたびに周りからはドッと歓声が。そして、「パンチボウルに入りました」と聞こえると・・・

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塀によじ登りパレードの来るのを待ちます。ドーセントの私も・・・いいのかなあ???(笑)普段なら怒られそうなんだけど・・・。


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正門が開き、クィーンやプリンセスが来るのを待ちます。


ということで、この続きはまた後ほど。

 

今日6月12日、ハワイでは毎年恒例のカメハメハデー・フローラルパレードが行われました。第94回目を迎えるこのお祭り、私は長年カリフォルニアにいてローズパレードでさえ行ったことがなかったのに、今年はルートが例年の反対でイオラニ宮殿で終了することもあって、それなら自分の庭(と言っては語弊がありますが)みたいなもんだ、ということでいそいそと出かけていきました。


そして、とりまくった写真が100枚近く。数回に分けてアップします。まずは嵐の前の静けさ。始まる前の風景から:


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朝方は小降りの雨。日本では「あいにくの」という形容詞が付く雨ですが、ハワイでは「恵みの雨」です。祝福されている、と歓迎されます。下は「アメリカのハワイ併合は条約にない!」との抗議。いろいろな喧噪の中、ひっそりと佇む宮殿が好きです。

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パレスショップにお目見えの時代物のシンガーミシン。下はチケットオフィスのチャンドラーがスクリプを売り始めます。この後、大変な数の人々が押し寄せることも知らずに・・・。


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私の口に入ることはなかったハンバーガー。ブースの食べ物はほとんど完売していました!人々はみんなパレードを待っているためこの時間の宮殿ツアーはガラガラ。


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ほんの始まりなんですが、今日はスクリプ売りの手伝いもあって長ーい一日だったので、この続きはまた後ほどアップします!

フラを楽しんでいらっしゃる様子、そしてハワイの人たちがハッとする程の技術の向上、素晴らしいと思います。ですが・・・


私たちハワイに住んでいるものがハッとすることは他にもあるんです。今日はウォールマートからの帰り道、お揃いのムームーを来て歩いている日本人らしき人々を見ていきなりそれを思い出したので、忘れないうちにお伝えしようと思います。


数行前に書いたように、その行動なんです。旅の恥はかき捨てではないでしょうけれど、ハワイにいらっしゃると空港に着いた時からフラの衣装でどこにでも行かれてしまう姿にドキっとします。私も常々気をつけなければならないと思っていることなのですが、ハワイは日本より小さい島々です。そして、そこに住む人々は半数以上が日系という、これまた日本に似たメンタリティーを持った人々が多いのです。ということは、悪い噂はあっという間に広まります。どこで誰が見ているかもわかりません。


フラダンサーとして一番びっくりしたのは、パウスカートのままアラモアナショッピングセンターのバーに入っていった人を見た時でした。パウスカートはヒイアカの分身です。神聖なフラを練習するときに身につけるもので、そのスカートをはいたまま食べたり飲んだりはできません。これはフラカンファレンスに出た時も随分と目にしました。


残念ながら、パウスカートをきちんと扱わない人は日本人に限ったことではないんですね。メリーモナークに出場するようなハラウでもパウを身につけたままコーヒーを飲んでいたりしたそうです。そういう話をアンクルエドから聞くと、ほんとうに切なくなります。


そして、もう一つ、日本の方は多分よく心得ていらっしゃると思いますが、パウスカートは下から履かず、頭から脱ぎ着します。これまた残念ながら、いくら言われてもパウスカートを踏んで脱ぎ捨てるロコのオバサンもいたりして・・・。はあ、ヒイアカが泣いていますので、パウは大切に扱ってくださいね。


大きなお世話なんですが、あまりにも頻繁に目にする光景、耳にする話なんで、お願いまでに書いてみました。知らない方には皆さん教えてあげてくださいね。 

先日の官約移民記念のイベントは外部団体が企画したものだったのですが、フレンズオブイオラニパレスが1年に1回開催するガーデンパーティも今年はテーマが「日本」と「官約移民」、8月15日に行われます。皆さんお誘い合わせの上、とご案内したいところですが、このパーティは一般席が$300、他のテーブルは$5,000から$50,000というお値段のものなのです。いわゆるファンドレーザー(募金集め)のためのものなので、カピオラニ王妃もこうして基金を集めてはハンセン氏病などで苦しんでいる人々をサポートしたのです。

当日は、きらびやかな衣装に包まれた人々がたくさんいらっしゃって、それはそれは華やかです。


私はもちろんホステス役で登場!役得です。イオラニ宮殿のイベントはこちらから。


もし、ご参加なさりたいという方がいらっしゃいましたら、こちらのフォームをご利用ください。


今年は日本からの官約移民が始まって125周年記念の年。ということで、パレスグラウンドには第二次大戦時に活躍した退役軍人、特にGo For Broke(当たって砕けろ、とことんやるのような意味で使われています)の言葉で有名な442部隊を讃えてできる限りの人間が集まろう、とイベント発案者の日系人の女性が中心となって繰り広げられたお祭り、午後2時から始まり9時まで多くの人が宮殿を訪れました。


フレンズオブイオラニパレスでは、このイベントに応えるべく、通常は午前中で終わるガイド付きツアーを2時から開始、最後の5時まで毎回ほぼ満員の状態でした。私も万が一のためにと日本語のツアーを提供していたのですが、来る方々は地元の方ばかりだろうと言うことで、この日はラナイ(ベランダ)でグリーター(接待係)のお手伝いをしていたのです。


ツアーも終わりに近づいた4時過ぎ、最後から3番目のツアー担当者が待機していると、宮殿裏側にバスが一台横付けになりました。そこに居た宮殿関係者は誰もが"Oh My God!!!"

出ていらっしゃったのは日本人のガイドさん率いる日本人団体客だったわけです。こういうとき暗黙のうちに目配せされて私が立ち会うことになるのですが、英語のツアーを数時間前に予約されたとか。ガイドさん曰く、「日本語が聞こえるわ。よかった日本語でツアーしてくださるのね」


旅行会社の方にお願い申し上げます。日本語を話す係員がいたとしても日本人ボランティアの全員がドーセントとは限りませんので、必ず、団体でお越しになるときにはご予約をお願い致します。また、通常ガイド付きツアーは午前中のみ、午後はオーディオツアーですので、ご了承ください。


待機していた新人のドーセントは返して急遽日本語のツアーに致しました。通常のツアーでは日本語ツアーが最後になるので、お客様の心行くまで遊んでいっていただけるのですが、今日は15分間隔の英語ツアーの間で、制限時間があったため、嵐のようなスピードのツアーになってしまいました。今日お着きになったばかりでお疲れのところ、益々疲れがたまったのではないでしょうか。後の滞在がのんびりされるものであることを願っています。


さて、その頃パレスグラウンドではマノアDNAやジェイク・シマブクロによるコンサートが行われていました。うーん、マノアDNAまで来ているとは知らなかった・・・。ちょうど終了近くから私も外に出られたので、あたりは薄暗くなる時刻だったのですが、何枚か写真を撮ってみました。


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兵舎の中庭では記念のTシャツやかんざし、本など日本文化に関するものが売られていました。そして、その横では立ったままサインをするジェイクの姿。


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兵舎の前にはフードブースが並び、キムチチャーハンや、カルアピッグのバーガー、シェイブアイス、沖縄のアンダギなどが売られています。


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そしてこちらはイオラニ宮殿のスタッフと警備員達。こういうイベントがあると大忙しです。前方に座っているのはディレクターのキッペン。スタッフと一緒にヘルプするのが良いところです。


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食べ物や飲み物、ツアーチケットなどを買うのはこちら。スクリプ(金券)を購入します。彼女達も今晩は9時まで仕事!


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帰ってしまったかと思ったジェイクはまだこちらにいました。心優しい彼だとは聞いていますが、ほんとうに熱心に動き回る人です。ちょっと写真が暗いんですが。


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そして7時からは盆踊り。「月が出た出た、月が出た〜♪」と何とも不思議な取り合わせです。その盆踊りを見ながらふと不気味な白いものが揺れているのに気がつき、見上げてみると・・・


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てるてる坊主。このパレスグラウンドのこの位置は王家の人々が住んでいたところでもあるし、ここにこれは、可愛いというより、やっぱり不気味な感じがしました。このおかげでお天気は晴れましたが。


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宴もたけなわ、後から後から民謡やら沖縄の踊りやらとでてきていたようですが、長い一日、私は一足先においとましました。明日はカマアイナサンデー、ということで、スタッフはまた1日お仕事です。彼らはお給料をもらっているからとは言うものの、2日続きのイベントはキツいですね。ボランティアでよかった!(笑)


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先週末からすっかりご無沙汰してしまってます。5月31日はクム、アンクルエドのお誕生日だったので、日曜日はうちわでのディナーパーティー、そして月曜日のメモリアルデーはナナクリでのんびりビーチピクニック、と続けて宴会でした!と言っても、今回は私事で忙しかったので、月曜日のピクニックは遠慮させていただいてしまったのですが。


さて、そうこう言っているうちに、木曜日です。今週末イオラニ宮殿では2つのイベントがあります。6月4日の土曜日は以前にもご連絡した官約移民125周年記念の大イベントです。午後2時から9時までで、宮殿敷地内にはフードブースなども並びます。午後5時にはコンサート、そして7時からは盆踊りです!日本の人にとっては多分不思議な光景が繰り広げられると思いますが、アメリカの文化の一つでもある日系人社会がかいま見られることと思いますので、ホノルル近郊にいらっしゃる方、ご滞在の方は、ぜひお寄りになってみてください。無料です。ジェイク・シマブクロも出演すると聞いていますし、先程チェックしましたら、ウェルドン・ケカウオハも多分参加、になっていました。ハワイのミュージシャン達が盆踊りしているかもしれません!(笑)


この日は特別に夕方までドーセント付きガイドツアーも行っていますので、それをご希望の方は$15です。


日本語のツアーは私が待機しておりますが、日本人の方がある一定の人数以上集まりました場合にのみツアーを行います。


そして、日曜日はカマアイナ・サンデー。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらは毎月行われている、ハワイ在住の方が無料でツアーをお楽しみなれる日曜日です。ただし、ツアーは英語のみですのでご了承ください。午前9時から始まり、最後のツアーは2時です。


そして、もう一つ、これは金曜日の夜ですが、ワイプナが出演するハワイアンナイトです。場所はチャイナタウンのハワイシアターの前、マモギャラリーです。ファーストフライデー、と言って、チャイナタウンでは毎月最初の金曜日にギャラリーが遅くまでオープンしているのです。こちらも入場は無料です。


日時:6月4日午後7時より9時まで

場所:MAMO Gallery

住所:1142 Bethel St., Honolulu HI

Tuahine

イオラニ宮殿の日本語ドーセント(解説員)、 を務めています。ハワイの文化や歴史、フラ、メレ(歌)、イオラニ宮殿についての情報をお伝えします!

このブログの宮殿に関する情報はすべて母体 "The Friends Of 'Iolani Palace"の 認可を得て掲載しています。 Iolani Palace

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