はい、この頃ちょっとペースダウンです。11日のホオラウナ、18日のプリンスロット・フラフェスティバルに向けて週に3日練習、そして火曜日はグレーシャスレディーズ(年上ってことですよー笑)のレッスン、プラスJALさんのフラウィークと1週間のうち5〜6日はフラです。そんなこんなで汗をびっしょりかいて冷房の聞いた車に乗って帰ってくるので風邪を引きました。多分。アレルギーかもしれないんですが。
おっと、タイトルから話題がそれてました。
この前の日曜は、日焼けのためにナナクリのアンティーの家に集合してリハーサルです。うちのハラウはハワイアンよりもアジア系が多いので、「青っちろい」(クム曰く)素肌でカヒコを踊るのは迫力に欠けるので(笑)、わざわざ焼きにいくわけです。「美白」がテーマの日本人には考えられない無謀な行為です。
ナナクリとはオアフ島の中でも西側の雨の少ない暑い地方に位置します。コオリナの先です。その暑いピーカンの日に、10時から午後2時という、これまた日差しの強い時間にリハーサルをするのです。日差しの強さと平らでない地面とでクラクラします。でも、そんな言い訳はもちろん許されず、ちょっとでもできないとお叱りの声が飛んでくるわけです。この辺りは日本の方々が見るアンクルエドではありません。まあ、この頃お年を召してきたせいか、随分丸くなっているようではありますが。
こんな過酷な練習ですから、少しは肌を守らないと皮膚がんになっちゃうよーということで、私たちは日焼け止めを塗るのですが、上手に塗らないとジンマシンのような筋の入った日焼けになったりします。そして、この日、フラシスターの一人は黒くなりたいがために日焼け止めを塗らずにいたのですが、他の誰かが、多分「は〜〜〜い!」と挨拶したときに日焼け止めを塗った手を彼女の肩に置いたんでしょうね、滅多にお目にかかれない芸術作品を作ってしまいました。
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「ちょっと、誰よ!」と昨日彼女がフェイスブックで写真を載せたときにはもっと薄かったんですが、今晩写真を撮らせてもらったら、こんなにはっきりしてました。あーあ、どうするんだろ?大賞をあげたいくらいの日焼けです。ハワイに来る皆さん、ぜひとも日焼けにはご用心ください。日焼け止めを塗る時はまんべんなく!!!
イオラニ宮殿の日本語ドーセント(解説員)、
を務めています。ハワイの文化や歴史、フラ、メレ(歌)、イオラニ宮殿についての情報をお伝えします!

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