2010年7月アーカイブ

ずーっと風が運んでくる火山灰やいずれかの野草、そして近所のネコでアレルギー気味だった私ですが、先週ノースのワイメアビーチで海に浸かりすぎてとうとう風邪を引きました。あーあ。今日から始まるカルアピッグ、写真を撮りながら遊びに行く予定でしたが、ケホケホしながら料理の場所にいられないので、今回は最終の日曜日だけ、それまでに風邪を治さなければなりません!それもこれもメリものため。フラとはこんなにも「専念すること」を要求してくるものだとは思いませんでした。ということで、サンクスギビングのときにもまたカルアピッグを作るので、そのときに準備段階の写真を撮ろうと思います。


さて、ご近所さんがメインランドに帰るというので、オアフをよく知っていない彼女のために先週末はあっちこっちと連れて回ったのですが、まず最初はダイヤモンドヘッド登頂です。オアフのあちこちが曇っていてもダイヤモンドヘッドの周りはいつも晴れているので、登るにはあまり暑くならない朝が良いのです。


が、この彼女、私よりも輪をかけて夜型なので、「8時に出る?」なんて自分で言っておきながら当然出発は10時半です。(笑)いつもTシャツ型の日焼けは避けたい私はチューブトップを着て出かけるのですが、いつも日焼け止めを塗るのを忘れてとんでもない日焼けをします。この週末もこの時を境に程よい日焼けが黒こげになりました。


さて、ここで豆知識。カイマナヒラとはアルファベットで書くと、Kaimana-Hila、ダイヤモンド・ヒルという意味です。もともとハワイには文字がありませんでしたので、カイマナヒラという響きはハワイ語ですが、アルファベットにすると私たちにとっては英語読みのようになるわけですね。わかってもらえるでしょうか、この屁理屈。(笑)


古くは、Lae-'ahiLe'ahieの上にカハコが載ります)。火の女神ペレの妹のヒイアカが、頂上がアヒ(マグロ)のラエ(レー、おでこ)に似ていると命名したのが由来と言われています。もう一方の説は、海岸沿いを航行するカヌーを導くために頂上に火を灯したことに寄るというものです。下から吹き上げる風で山頂の火が消えないように、山頂に風の神を奉ったヘイアウ(寺院の意味)を建てたとのことです。今日では1917年に建設された灯台が船舶を導いています。1917年というと、リリウオカラニ女王が79歳でその生涯を終えた年です。

 

1700年代後半には「レーアヒ」を訪れる西洋からの探検家が、クレーター斜面の岩に含まれる方解石のクリスタルをダイヤモンドと間違えたことから「ダイヤモンドヘッド」の名称が一般的になりました。


1900年代には見晴らしの良さから米軍の沿岸要塞として使われた歴史もあります。


まあ、前置きはこのくらいにして、頂上からの見晴らしをお届けしましょう。ワイキキからワイアナエ、後方はパンチボウル、マノア、セントルイスハイツやマウナラニの住宅街、カハラ、ハワイカイなどが望めます。

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ダイヤモンドヘッド登頂はハイキングというよりはアスレチックフィールド。最後の階段とトンネルがそんな感じです。

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そして、行くたびに笑えるのが、このアリの行列。

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まあ登っている私もこの中の1匹になるわけですが。


そして降りてくると待っているのがこのトラック。

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かき氷の看板も。ダイヤモンドヘッド公園内は販売行為ができないことになっているんですが、このトラックは何なんだろう?といつも思います。それと紛らわしいのが頂上付近で寄付と交換に発行してくれる「登頂証明書」$2です。ご近所さんは記念に持ち帰ってましたが、私はただでさえ紙に埋もれて暮らしているので、証明書はいただかずにその代わり$1のご寄付を致しました。寄付ならもっとしろって?(笑) $1でも「ありがとう」と言ってくれるのがまたうれしいとこです。


そしてサラダを食べたかったお隣さんのためにワイキキのショアバードに行ってランチをしました。

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ショアバードのあるアウトリガーに入って行くとウクレレ抱えたこの人が目を丸くして出迎えてくれました。そうです、ワイプナのマット。ミュージシャンの多くはフルタイムの仕事も持っていて、きちんとその仕事もこなしているんですよね。何でも午前中のウクレレレッスンを終えたところとか。その後はホテル内のデスクで働いてました。

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ハワイアン音楽に縁のないメインランドからの観光客達がマットにハワイ語で名前を書いてもらっていましたが、「この人、何を隠そう今をときめくミュージシャンなのよ」と心では言いたかったのですが、その時はおおざっぱな英語になっていました。ま、気持ちは伝わったんじゃないかな?(笑)  

フラサマーが一段落したと思っていたら、今度はご近所さんの引っ越し騒ぎに巻き込まれて、相変わらず日夜嵐のような日々を送っています。そうこうするうちにどのネタを書こうとしていたのかもわからなくなってしまいました。写真もゴマンとあるんですがフェイスブックに載せるだけでくたびれてしまって頭の中の整理ができてません。(笑)


その嵐のような中で、先日行われた官約移民を記念してのイベントの主催者及びボランティアに対しての感謝ディナーパーティーがありましたので、メインランドに帰るご近所さんにつきあってあちこち行く間にパレスに顔を出して来ました。残念ながら連絡が悪かったのか、集まった人たちはほんとうに一握りだったのですが、そのとき早くについてしまったので、フト、フレンズ・オブ・イオラニパレスの本部のあるカナイナビル、ロビーにおいてあるショーケースを何気にみていたんです。


すると、そこに日本からの茶道の道具が置いてあることに気がつきました。


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横にはその記念日を印した表示が。で、読んでみると、


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イピラプエラ宮殿???


行われたのは2001年の7月、「高円宮・同妃両殿下の御前にて」と印されています。で、スタッフらに聞いてみると、当然ですが誰も気がついていなかったとのこと。まあ、気が付いてもどうにもできませんが。ということで、これを書いた方、イオラニ宮殿のスペルが汚くて読めなかったんでしょうか?どこかで「イオラニ宮殿」が正式名称だって気が付かれていることを望みます。 

ハワイに住んでいらっしゃってて私のブログを読んでいらっしゃる人ってそんなにいないとは思うんですが、緊急のお知らせです♪


ハラウ・オ・ナ・プア・ククイ(アンクルエド率いるハラウです)では来年のメリーモナークに向けて今月末にファンドレーザーのために原始的にイム(ハワイアンのかまどです)を使ってカルアピッグを作ります。この模様は2日に分けて写真を撮ってご報告したいと思います。が、


もし、ご協力して購入していただける方がいらっしゃったら至急メールでご連絡ください!1パウンド$8です。7月31日に調理、多分泊まり込みで調理して(?)8月1日にパック詰めします。その後お届けに参ります。ご希望の方はハワイ時間で7月22日の夜までにご連絡ください!ご協力お願いしま〜す!

ホオラウナ・アロハが終わり、プリンスロット・フラフェスティバルも無事終了しました。瞬く間に7月の3分の2が終了してしまったわけです。地球の回転が年々早くなっているように感じます。嵐のような2週間が終わり、昨日は1日中洗濯に明け暮れました。トホホ。

ということで、次のイベントでまた目が回る前に裏方レポートです。


まずはホオラウナ、なんですが、アラモアナショッピングセンターで行われたエキジビションデは観に行けなかったので、コンペティションが行われた日の写真です。と言っても、私たちのホイケの出番までは準備と最後の確認で、他のハラウをみることはできませんでしたし、その後は日本のハラウのコンペになるわけですが、どれだけ師匠が「日本人のスキルがアップしているぞ!みておけ!」と言っても、私たちは終了後の開放感でマイタイバーで呑んだくれてましたので、付き合いの良い私としてはその写真でさえ撮れませんでした。


コンペが終わり、名古屋からいらっしゃっていたハラウの方々がチラッと私たちのテーブルに顔を出したときはすでに表彰の時間。ここを逃したら何も写真が撮れないと使命感を覚えて最後に全員で交わしたショットのアルコール分をぷんぷんさせながら舞台の真ん前まで行ったのです。呑み続けるシスターやブラザーを尻目に・・・。


会場に行くと、今夏お手伝いをしたノエラニ先生がいて、「ちょっと酔っ払いだけど」とハグしたら「におってるわよ」と笑われました。高尚な私の印象が一気に崩れている・・・。


そんな状態なので写真は撮ったものの、日本のどの先生のハラウが優勝したとか、曲目がどうだったとかはまったく頭に入りません!(笑)というか、そういうリポートは専門家に任せるとして、ここでは舞台裏でお仕事する人々の写真を載せたいと思います! 


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ジャッジ(審判)をしているのはうちの師匠のアンクルエドを含むクムフラ達。そして舞台正面ではカメラクルーが私の持っているものより何倍も良いカメラで待ち構えます。


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クムフラ達が紹介され、数曲をご披露。演奏するバンドはクムフラ、ブレイン・キア氏が率いるトリオ。


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続いてアドバイザーのヒューエットさん。

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目の前でカメラマン達が立ったり座ったりしてますんで、もう「どうにでもして!」状態です。同じような写真がたくさん続きますので、その辺りは「フラレア」さんか「素敵なフラスタイル」さんか他の雑誌を確認していただくとして、イベントの裏方さんお二人。


JALご搭乗のお客様が無料体験できるクムフラのワークショップを受けられた方ならおなじみのA1さんとMayumiさんです。「素敵なアロハね」と言ったら、ずっと同じユニフォームなのだとか。どこぞのお金持ちがいらっしゃったらぜひご寄付をお願いします!(笑) 


使命を果たした私は当然マイタイバーに戻ると、半分は脱落。名古屋の方々とジョイントして、隣で行われていたパーティーのため、出演がカットされてしまったワイプナとアルコール分が完全に干上がってしまっていたアンクルエドともに再宴会です。 


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帰る準備のマット、とかたやククイラウンジ半オフィシャルメンバーのカレ。日本の方がワイプナの写真を撮ってましたので、「ちょっと待て!」と私も入れてもらいました。


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この後隣のパーティ終了後、私たちのリクエストに応えて演奏を再会してくれたワイプナとともに11時近くまで何も食べずに飲んでいた私たち。よれよれのまま家路に着いたのですが、翌日聞いたらアンクルエドもかなりの腹ぺこだったようです。言えよ、って!


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クムフラでジャッジも務めたナヴァヒネ・クラオカさんも参加、うちのカプアと私たちも千鳥足で1曲、そしてトリはアンクルです。


翌日は朝9時からワークショップ。夜はクロージングのパーティ。ナタリー・アイ・カマウウさんの歌声が素敵でした。


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その翌日はノエラニ先生のワーク、ということで、この夏ワークショップと宴会だらけで定期的に通っているジムの回数は少なかったものの、知らないうちに体重が落ちてました。怪我の功名!(笑)


こう書くと、いかにも私もアル中のようですが、「ノーと言えない日本人」付き合いよくしているうちに、どこにでも顔を出さなきゃならない存在になってしまっているだけです、念のため。

日本の方には「これは何の木?」で知られるモアナルアガーデンで行われる由緒あるフラフェスティバルに、うちのハラウも久しぶりに招待されました。そうそうたるハラウ名が連なるこのフェスティバル、踊れるだけでとっても光栄です。

http://www.moanaluagardensfoundation.org/


うちのハラウは午後2時半頃出場の予定。カヒコの後に今人気上昇中のワイプナの生演奏でアウアナも踊ります。通常ならアウアナのスタートはグレイシャスレディーズのカウアイナンバーで始まるのですが、今回私はカヒコを踊らせてもらうので、着替えに間に合わず、カウアイナンバーはパス、アウアナは最後の曲だけ踊ります。ちょっとラクチン。通常は自分が一緒に踊っているレディーズが揃って踊っているのを見て、改めてみんな上達しているんだなあと感じました。


ワヒネとカネが踊るワイプナの曲はもちろん、ワイプナ流にアレンジしたグレイシャスレディーズ用の曲、そしてケイキの曲、ラストナンバーもなかなかに素敵です。今晩はリハーサルでしたが、ワイプナもハラウに来てくれて、その心地よさを存分に味わいました。読者の方でハワイにいらっしゃっていたら、ぜひおいで下さい。

なんて、オカルトっぽいお題目になってしまいましたが、スピリチュアルなパワー満載のこのハワイでは、この偶然はやっぱりスピリッツ(精霊)か不思議なパワーが働いているとしか思えません。ハワイの人は「ハワイのご先祖様や王族の霊が運んで来た」なんてことも言っています。どんな話かと言いますと・・・


先週の木曜日、ホノルルアカデミーオブアートのアートセンター玄関前にアンティークの椅子が一つ置き去りにしていたのです。寄付した人はわからず。アートスクールではこれをヌードモデルが座る椅子にでも、と思っていたのですが、その椅子が置き去りにされた数時間後にイオラニ宮殿のコレクションマネジャー、マリアが通りかかり、その椅子は「青の間」に置かれていた椅子であることが判明したのです。椅子はオリジナルの塗料がはげていたし、布地は赤に張り替えられていたので、すぐにはわからなかったようですが、黒胡桃製で、背もたれや脚にぶどうの葉と実をあしらった模様が手がかりになったようです。


青の間に置かれていた椅子は全部で10脚。1860年代、最初のイオラニ宮殿で使われていたものをリリウオカラニ女王が1892年に一新し、青の間にアレンジしたのです。今回見つかった椅子はそのうちの一つのようです。


アートセンターでは、このような形での寄付は通常受け付けないし、おすすめもしないとのことですが、今回の寄付者は誰も知らないのです。ただ、そこに置かれていたメモから、この椅子がホノルル市内の、ヘルミニア・ラオラ・ロスさん(昨年ご逝去)宅のものと判明。イオラニ宮殿では彼女に1970年代後半からコンタクトを取っていたようですが、10年以上音沙汰がなかったのです。多くの家具や調度品などは先祖代々受け継がれて行くので、その足取りがつかめるのでフレンズオブイオラニパレスでは、その子孫をたどってコンタクトをしているのです。


イオラニ宮殿のスポークスマンであるランス・レイ氏によると、似たようなケースが1976年にもあったとか。たまたま修繕のため民家のガレージの外に置いてあった椅子を通りかかったイオラニ宮殿の従業員が「青の間」の椅子と気付き宮殿に戻されたそうです。


誰にも知られずに寄付された椅子、そして偶然に通りかかる従業員、宮殿にあった物達は宮殿に帰りたいがために羽を付けて飛んでくるのでしょうか。それとも精霊が運んでくるのか・・・。


こんな話が尽きないファンタジックな宮殿、益々魅力を増しています。まだいらっしゃっていない方はぜひ一度ご来館ください!


参考記事:http://www.staradvertiser.com/news/hawaiinews/20100712_Anonymous_donor_leaves_royal_chair_at_Art_Center.html

思い起こせば6月の後半からまともな記事を書いていないような気がします。ホオラウナ・アロハに向けてのリハーサルが始まり、連日のようにワイキキ通いし、その間にケイキフラがあり、と目が回るようなスピードで7月の前半が飛んで行きました。そんなこんなでパレスの方もご無沙汰していますし、肝心な自分のビジネスが上がったりです!(笑)


さて、JALさんのワークショップはいつもワイキキビーチウォークにあるマナハワイさんのスタジオで行われるんですが、終わると必ずと言っていい程お邪魔するところがNOANOAです。ここには、私と同じようにワークショップのお手伝いをしている友達のヨーコさんがいるので、ちょっとご挨拶によって行くわけです。日本のフラダンサーにはすでに人気のお店のようで、今更宣伝する必要もないお店ですが、毎週何も買いもせずにお店に顔を出していたら、毎週のようにこのお店のデザイナーのジョーンさんがいらっしゃったので、初回に写真を撮らせてもらいました。宣伝してもコミッションをもらえるわけではありません。ドレス一枚もらえたらうれしいですけど(笑)


さてさて、ここのウリはなんといっても同じ柄の生産が少ないことでしょう。つい先日もホオラウナ・アロハのパーティーで、私の持っている他の店のドレスを来ていた人が2人もいましたし(重ならなくてよかったあ!)、日本でも人気のあるブランドのようにお店の名前がそこら中に入っていなくても、ここのドレスだとわかるスタイルなのが良いのではないでしょうか。女性のクムフラなどにも人気のようですね。ただし、お値段は少々はります。

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デザイナーのジョーンさん、そしてお店のヨーコさんと一緒に。店内はこんな感じ。


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人気のサッシュドレス、何十種類もある着方の一例をゲットしてきました。ダブルになっているパウスカートもかなり可愛いいです♡


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お店に行ったらトゥアヒネのブログを観て来ました、って言ってくださいね。ひょっとしたらいつの日か私にお礼のドレスがくるかもしれない!(笑)


お店はビーチウォーク店の他に、ヒルトンハワイアンビレッジ、ワードセンター、ワイコロアのキングスショップのモールに入っています。

さて明日はいよいよホオラウナ・アロハ2010フラコンペティションの日です。今日はアラモアナショッピングセンターでエキジビションが行われたはずですが、私はあいにく観に行くことができませんでした。例のノエラニ・チャン先生がMCを務めるから観に来てね、とは言われてましたが実現できず。ヤボ用で飛び回っておりました。


明日のコンペでは、地元のハラウが最初にデモンストレーションをします。サニー・チンさんやブレイン・キアさんのハラウや、多分オラナ・アイさんのところなどが出るのではないかと思います。私たちもカウアイナンバーを踊ります。オリの後になが〜〜〜いメレが入り、ウリウリが入り、その後は他のクムフラの振り付けによるメレが入ります。ですので、ともすると息切れ状態。今晩は飲みに行くお誘いもありましたが大人しく準備です。ここのところ夜は寒いし。(笑)


月曜日はアンクルエドとワークショップです。今晩アップしているこの記事を読んで間に合う方がいるとは思えませんが、そんな方がいらっしゃったら、ぜひご参加ください。場所はパシフィックワイキキホテル、と言ったような(笑)そうなんです、いつもギリギリにならないと正式な情報が手に入らないのもハワイです。


明日の夜はきっとロイヤルハワイアンのマイタイバーでのワイプナのショーでエンディングですので、写真が撮れたら撮ってきます。暗いのでちゃんとしたデジカメ持って行かないと!


ついでになってはいけないんですが、パレスはカマアイナ・サンデーの日です。 

フラをされている方なら、ノエラニ・チャンさんがクムフラであることはご存知だと思います。メリーモナークを始め、数々のコンペティションにも出場しているハラウのクムフラです。明日から始まるケイキフラ・コンペティションにも出場するため、毎日せっせとコスチューム作りをされているそうです。JALのワークショップでもおなじみですね。


ところで、うちのハラウにも同姓同名の女性がいます。そうです、ノエラニ・チャン。まあ、特に珍しいことではありませんが。ハワイではノエラニもチャンもゴマン、とまでいかずとも何百人くらいかはいる名前でしょう。そのくらいポピュラーな名前です。


その、うちのハラウのノエラニ・チャン女史の元にはクムフラのノエラニ・チャンさんと間違えた人たちからのメール、電話、フェイスブックの友達申請など、あらゆるリクエストがくるらしいです。特にハワイやフラに夢中な日本人からのフェイスブックでの友達申請がすごいらしいです。顔写真が出ていて、明らかにクムフラとは違うことがわかるのに、それでも友達になりたい人たちには「わからない」らしいのです。それならば、私がブログ上で呼びかけてみましょう、ということで一筆です。


クムフラのノエラニ・チャンさんにコンタクトを取りたい方は、きちんと顔写真を確認しましょう!(笑)

最後に記事らしい記事を書いてから4日も経過してしまいました!ブログを書くのは、ほとんど夜なのですが、この2〜3週間はその空き時間がない日々を送っています。というか、月曜を抜いたら毎日フラです。そりゃあもちろん「フラは人生」なんですけど。どこかのクムが雑誌の中で言ってました「フラを愛しているとフラの方からやってくる」って。いや、愛してますが、フラだらけもキツいもんです。(笑)


JALさんの「フラサマー」でお声をかけていただいているので、まあ忙しいのですが、肝心のうちの師匠は残念ながら今回は1回だけのワークショップになってしまいました。その中味の濃〜〜〜〜い1回だったので、師匠の熱も入ります。私も他のクムフラだとやはり「良い子」になってジョークなど飛ばせたもんではありませんが、自分のクムだとノリノリが伝わってきて楽しさ倍増になります。


今回のワークは私の大好きなジョニーK・アルメイダ作の『Kiss me love』今ノリにノッているワイプナバージョンです。


Mana'o Pili

アーティスト:Waipuna

発売日:2009-12-08

クチコミを見る

 

対象は1年以上フラをしている中級以上の方々なんですが、中には2〜3回過去にアンクルエドのワークを受けたことのある常連さんも混じっての楽しいものとなりました。ただし、この日は何かいつもと違う雰囲気があって、ノートを取るときには皆さんきちんと列になったまま床に座っていて、そうかと思うと、「先生、もう一度踊ってください」なんてびっくりなリクエストもあって、それでもうちの師匠は喜んで踊って差し上げちゃうのです。サービス精神旺盛なところはあっぱれです。


その様子:


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よくうちの先生が言うんですが、アンクルエド、日本人の血が入っていて、お母様は日本語を話されたのにご自分は日本語を話せない、と。それで「仕方なく」私をアシスタントとして使わなければならないんだと。受講する生徒さん達にしてみれば、日本語のわかる私の方が尋ねやすいのは確かなんですが(時々、「先生!」とか呼ばれて、びっくりしますが)、私に聞くのは、まあ、お門違いなわけですね。(笑)


終了後はサイン会に写真撮影。ほとんど芸能人並みです。(笑)アンクル自身も「若い頃、自分が年を取って日本人にこんなにモテるなんて、これっぽっちも思わなかった」と時々言います。そのくらい日本の方にはモテるのです。ワークショップの最中は「先生の名前、なんて言うんですか?」って聞かれる方が結構いらっしゃるんですが、レッスン終了後は必ず撮影会です。そう、スタッフのMayumiさんも2大巨匠に挟まれて写真を撮ってましたのは、ご存知の通り!(笑)

皆さん、アンクルの踊りで魅了されてしまうのかもしれませんね。その優しい笑顔につられてハラウに入るととんでもないことになりますけど。(笑)


ホオラウナ・アロハにお越しの方でフラのワークショップを取られる方には、アンクルエドのクラスがあります。12日の月曜です。読者のかたの中にいらっしゃると良いなあ・・・。 

プレゼントです♪

よくお仕事しているので、写真撮影ぐらい許しちゃいます!(笑)

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って、ブログを個人的に使ってよかったんだろうか???(笑)
アロハ計画の一コマっつーことで。

足の開き加減がうちのアンクルエドと憎いくらいペアになってます!

明日7月2日のクムフラから習うフラレッスンはお待ちかねのアンクルエドです。


と言っても、ハワイにいらっしゃっていてこのブログ見ている人ってあまりいない、っか・・・(笑) 

Tuahine

イオラニ宮殿の日本語ドーセント(解説員)、 を務めています。ハワイの文化や歴史、フラ、メレ(歌)、イオラニ宮殿についての情報をお伝えします!

このブログの宮殿に関する情報はすべて母体 "The Friends Of 'Iolani Palace"の 認可を得て掲載しています。 Iolani Palace

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