今日はアロハウィークの催しや、マノア・ジャズフェスティバルでラリー・カールトンが出演したりしていたのに、当の私はうちでお掃除。おまけにちょっとでも狭い部屋を広くしようとカウチを動かしたり、棚を動かしたりしていたので、疲れてしまって残りの半日はウダウダでした!
そんなときにはネタ切れになってしまうもんで、そんな時こそ、うちの師匠について語らねば!と思ったわけです。(笑)
って、笑ってはいけないんですが。
当たり前のことですが、ハワイはフラの本場なので、そこら中でミュージシャンやクムフラ、ハワイ文化関係者に会えてしまうのです。おまけに私はアンクルエドにくっついてどこにでも出て行くことが多かったので、一人の生徒としてあっちこっちで紹介してもらえます。
それにワークショップに行けば、いろいろなクムフラに会うこともできます。詳しく他のクムフラを知るわけではないので、もちろん他の先生のことを言うことはできませんが、ほんの些細なところでうちの師匠の良さが見えたりします。
一番に日本の人に人気があるのは、爽やかな紳士の印象があるからではないでしょうか。考えてみると、うちの師匠は、たとえ温泉の話になったとしても、スケベ心が見えません!なんでかな?
なので、日本に行くと若い女性からご年配のご婦人まで、とにかく人気があります。「結婚して〜」と迫られることも度々!
きっとフラが命で、女性を追い求めないところに逆に惹かれるんでしょうね。なーんて、こんな話していいんだろか???
ワークショップをすれば、人一倍真剣にやっています。これは、他の先生のワークショップを受けたりお手伝いしたりしてもわかるのです。
他の先生方だって真剣でしょうが、うちの師匠は開始時間には絶対遅れず、予定の15分以上前に着いています。クムより遅く来るなんてもってのほか!というのがハラウの常識なんですが、ときどき私の方が遅く着くこともあります!
で、時間いっぱいにワークをして、最後は「じゃあ、もう一回!」って時間を過ぎても踊らせて、挙げ句の果てには写真撮影とサイン会のサービスです。私が受けた大体のワークでは時間ぴったりに終わる先生が多いのに、この先生は絶対超過します。
日本の方に教える振り付けでさえ、ハラウで教えるものと同じです。対象が初心者の場合は、アミをカーホロにしてしまうとかはありですが、日本で教えるからといって振り付けを変えません。
これも、私が他の先生から経験したところだと、ワークのお持ち帰り用の振り付けは、ハラウ内で教えられるものと違っていることがあるのです。ハラウの中の生徒に振り付けをさせていたりすることもあります。
なので、うちの系列の日本の先生や生徒さん達は、ハワイの私たちと一緒に踊ることができるのですね。時として、これが徒になり、「日本の生徒の方が同じスタイルで踊っているぞ!」と喝を入れられることになります!
うちのハラウは日本に分校があるわけではないのですが、北は新潟から、長野、東京、横浜、名古屋、神戸と、それぞれの先生方が連絡を取り合って、「カヒキナ(東部)」グループを作っています。
この際だから、北海道と四国、九州、沖縄の先生もジョイントしちゃえば良いのに、なんて思ってしまいますが、ご希望の方はぜひワークショップでアタックしてください!
なーんて最後は勝手な宣伝になってしまいました!私がブログに書いたからというのは、多分通用しませんので、ご希望の方は『熱意』でアタックしてみてください!そのかわり、うちのスタイルは通常のカーホロ、アイハアで踊りませんよ〜!
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