ホオラウナ・アロハが終わり、プリンスロット・フラフェスティバルも無事終了しました。瞬く間に7月の3分の2が終了してしまったわけです。地球の回転が年々早くなっているように感じます。嵐のような2週間が終わり、昨日は1日中洗濯に明け暮れました。トホホ。
ということで、次のイベントでまた目が回る前に裏方レポートです。
まずはホオラウナ、なんですが、アラモアナショッピングセンターで行われたエキジビションデは観に行けなかったので、コンペティションが行われた日の写真です。と言っても、私たちのホイケの出番までは準備と最後の確認で、他のハラウをみることはできませんでしたし、その後は日本のハラウのコンペになるわけですが、どれだけ師匠が「日本人のスキルがアップしているぞ!みておけ!」と言っても、私たちは終了後の開放感でマイタイバーで呑んだくれてましたので、付き合いの良い私としてはその写真でさえ撮れませんでした。
コンペが終わり、名古屋からいらっしゃっていたハラウの方々がチラッと私たちのテーブルに顔を出したときはすでに表彰の時間。ここを逃したら何も写真が撮れないと使命感を覚えて最後に全員で交わしたショットのアルコール分をぷんぷんさせながら舞台の真ん前まで行ったのです。呑み続けるシスターやブラザーを尻目に・・・。
会場に行くと、今夏お手伝いをしたノエラニ先生がいて、「ちょっと酔っ払いだけど」とハグしたら「におってるわよ」と笑われました。高尚な私の印象が一気に崩れている・・・。
そんな状態なので写真は撮ったものの、日本のどの先生のハラウが優勝したとか、曲目がどうだったとかはまったく頭に入りません!(笑)というか、そういうリポートは専門家に任せるとして、ここでは舞台裏でお仕事する人々の写真を載せたいと思います!


ジャッジ(審判)をしているのはうちの師匠のアンクルエドを含むクムフラ達。そして舞台正面ではカメラクルーが私の持っているものより何倍も良いカメラで待ち構えます。

クムフラ達が紹介され、数曲をご披露。演奏するバンドはクムフラ、ブレイン・キア氏が率いるトリオ。

続いてアドバイザーのヒューエットさん。



目の前でカメラマン達が立ったり座ったりしてますんで、もう「どうにでもして!」状態です。同じような写真がたくさん続きますので、その辺りは「フラレア」さんか「素敵なフラスタイル」さんか他の雑誌を確認していただくとして、イベントの裏方さんお二人。

JALご搭乗のお客様が無料体験できるクムフラのワークショップを受けられた方ならおなじみのA1さんとMayumiさんです。「素敵なアロハね」と言ったら、ずっと同じユニフォームなのだとか。どこぞのお金持ちがいらっしゃったらぜひご寄付をお願いします!(笑)
使命を果たした私は当然マイタイバーに戻ると、半分は脱落。名古屋の方々とジョイントして、隣で行われていたパーティーのため、出演がカットされてしまったワイプナとアルコール分が完全に干上がってしまっていたアンクルエドともに再宴会です。


帰る準備のマット、とかたやククイラウンジ半オフィシャルメンバーのカレ。日本の方がワイプナの写真を撮ってましたので、「ちょっと待て!」と私も入れてもらいました。

この後隣のパーティ終了後、私たちのリクエストに応えて演奏を再会してくれたワイプナとともに11時近くまで何も食べずに飲んでいた私たち。よれよれのまま家路に着いたのですが、翌日聞いたらアンクルエドもかなりの腹ぺこだったようです。言えよ、って!



クムフラでジャッジも務めたナヴァヒネ・クラオカさんも参加、うちのカプアと私たちも千鳥足で1曲、そしてトリはアンクルです。
翌日は朝9時からワークショップ。夜はクロージングのパーティ。ナタリー・アイ・カマウウさんの歌声が素敵でした。

その翌日はノエラニ先生のワーク、ということで、この夏ワークショップと宴会だらけで定期的に通っているジムの回数は少なかったものの、知らないうちに体重が落ちてました。怪我の功名!(笑)
こう書くと、いかにも私もアル中のようですが、「ノーと言えない日本人」付き合いよくしているうちに、どこにでも顔を出さなきゃならない存在になってしまっているだけです、念のため。
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