去年ボランティアとして参加したハワイ・ブックス&ミュージックフェスティバルは今週の土曜と日曜に行われます。イオラニ宮殿のお隣のホノルルハレの広い芝生です。入場無料。ぜひ、お出かけください。
フラやハワイアンミュージックなども楽しめますよ♪ 詳しくはこちら。
来年も手伝うからね!と約束したのですが、私の方は再びファンドレーザー。カピオラニ公園で行われるE Malama I Ke Kaiのブースの応援です。欲張りな方は両方のイベントにどうぞ♪
去年ボランティアとして参加したハワイ・ブックス&ミュージックフェスティバルは今週の土曜と日曜に行われます。イオラニ宮殿のお隣のホノルルハレの広い芝生です。入場無料。ぜひ、お出かけください。
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来年も手伝うからね!と約束したのですが、私の方は再びファンドレーザー。カピオラニ公園で行われるE Malama I Ke Kaiのブースの応援です。欲張りな方は両方のイベントにどうぞ♪
昨日のGrow Hawaiian Festivalの疲れから何とか復活しようと頑張っている日曜です。が、日曜は午前中にフラがあるので、完全夜型の私はいつも日曜の午後は頭痛でやられていることが多いのです。
と言うことで今日はダブルパンチ!おまけに今日からリハーサルが始まって、みっちり2時間カヒコの練習でした。引き寄せの法則とは言われますが、はい、私自身がこの厳しい先生に付いてバシバシしごかれるのを望みましたので、自業自得です!でもな・・・。キビシイっす。
「出来ないと思ったら引いてもいいんだよ」と言われても誰も自ら辞退する人もいないし、そんなこと言ったら「他のハーラウに行っていいよ」と言われるのが関の山なんで、途中でカットされるか、このままコンペのステージまで突っ走るかのどちらかなんです。
ま、練習のことは置いておいて、昨日のイベントのご案内をちらっと。
イベントの主旨はハワイ文化を讃え、土着の植物に親しみ、自然と仲良く生きるライフスタイルを推奨する、そんなところでしょうか。
なので、1日あちらこちらでその道の専門家達による無料の文化講習が行われたのです。私も参加したかったですが、私達は例のシルクスクリーンで作ったパレオやハーラウのTシャツを売ったり、子供達と遊んだりしていましたので、あまり見回る機会が持てませんでした。
ステージ上ではクムフラ・スノーバード・ベントさん率いるハーラウ、ウェルドン・ケカウオハ、カウカヒ、ワイプナがパフォーマンス。ウェルドンとワイプナの一部はビデオをフェイスブックに載せました。
右奥のステージで座っている3人の姿、形で分かりますね!
レイポオ、クペエ、とても人気でした!
この日はハワイ在住者が無料で博物館に入れるとあって、外だけでなくあちらこちらがにぎわっています。大学の入学案内みたいな写真が撮れました!
私達のお隣ではポイを作っていました。
かなり接近したのですが、昨日はピーカン!!! 人は真っ暗で見えません!
こちらはハワイホールのある方角です。私達はこの左手の方で1日日陰だったのですが、家に帰ってきたら顔も首から鎖骨にかけても赤く日焼けしていました!!!
サイエンスセンター近くにあるこの白いハイビスカスは唯一匂いがする種類だということで通り過ぎる人々が匂いを嗅いでいましたが、匂いは・・・しませんでした。。。
お昼からはカウカヒ。2年半前だったかしら?クリスマスショーで踊った"'O 'Oe 'Io"が懐かしくも新鮮でした。今もかけながら書いています。とっても癒される曲なんで皆さんも聞いてみてくださいね。
そして、この間に演奏を終えたウクレレ奏者のブライアンが廻ってきて挨拶してくれました。ハワイアンのミュージシャン達は腰が低いです、ほんとに。
1時半からはワイプナですが、ワイプナのカレも立ち寄ってくれました。私が他のハーラウにいるのは何となくビミョーな雰囲気があるのですが、何も言わないところが大人です!そして、当然のごとくカレのガールフレンド(洒落じゃないです!)ともう一人のフラシスがいきなり呼ばれて"Kiss Me Love"をご披露。昔なら出て行って一緒に踊ったものですが、もう踊れない、この複雑な心境、ハーラウを変わったことのある方ならお分かりになると思います。
小さいのですが、ステージの前に2人踊っているんです!(笑)
アリイポエは途中までビデオに撮りましたので、こちらもアップしてあります。
さて、長くなりましたので、続きはまた明日ご案内しましょう♪
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ここのところ私の記事が続いていますので、続きはこちらをご覧ください♪
今週末はのんびりしていたので、昨日はメルマガを2週間先まで一気に書き上げてしまいました。最初は毎月月曜発行、月4〜5回だったのが、メレの発行を始めて、それも3回に増やしたので、7〜8回は発行するはめになり、頭の中が年中ハワイアンです。そんなわけで、数日前には、またハワイ語の名前を夢でみていました。これで3回目。なぜか、ミュージシャンのホオに英語でスペルを聞いて書き留めていたんですよね。(笑)ホオに聞いてみよっと。
そういえば、この前のカニカピラで特集されたアンティ・アームガードも、ハワイ語は話さなかったのに、ハワイ語の詩が夢に出て来たというからすごいです。私の場合はまだ単語が2つか3つですけど。
こんなふうにハワイアンってのは不思議な魅力があって、ますます虜になっちゃうのかもしれません。
昨日書き終えたのは、私のだ〜い好きな1曲、"Kiss Me Love"。ワイプナがCDに納めて、それを聞いた時に、私のところによく検索で飛んでくる"E Pili Kaua"よりも実はほれてしまった曲です。カレ、ごめん!で、まだ以前のハーラウにいた時にこれを習う機会があって、もう毎日のように踊っていました。今でも歌いながら踊れてしまうくらいお気に入りなのです。
で、いつものごとく、この曲について調べていたら、いろんな発見が出来たのです。
今日、2009年、ハワイのメレについてカイナニ・カハウナエレさんがしてくれたワークの録音を聞いていたのですが、ハワイの歌と言うのは、カオナ(隠された意味)や誰のために作ったかがはっきりと示されていないものもあって、それはそれで良いこともあると言ってました。どこの誰と誰がどうのこうの、と言わないところが良いのでしょうね。
でも、このカオナというのは本当に素晴らしいと思います。サラッと聞いただけでは花の詩ですが、実はそこに隠された意味がある。そして、なぜ、その花なのか。そういえば、10日配信予定の"My Sweet Pikake Lei"もそうでした。
そして、そのカオナもやっぱりその時の背景が分からないと意味をなさないようになっている。でも、分かってしまうと、これがまたたまらんのです!ジョン・アルメイダと言う人は、本当のロマンチストだったんだなあって思います。絶えず女性が周りにいたと言われていますが、きっと女性の♡を詩でとらえてしまうのでしょうね。
それでその時々の女性を詩にしていたというのですから!ある意味、昔の方で良かったです。今生きていたら、追っかけてたかもしれませんもん!
今晩は、カメハメハスクールでカニカピラシリーズが行われました。リリウオカラニ女王以来の女性作曲家と言われるアンティ・アームガード・ファーデン・アルリを讃えてのカニカピラでした。
この模様は写真を交えて、また明日、このページで更新したいと思います。今晩は、何たって、え?もう1時? 眠いです・・・。
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一夜明けて!夕べの模様をご報告♪
ここのところ、欠かさず出席しているカメハメハスクール・ハワイアン・カルチュアセンターのイベント。eメールが送られてくるので、ほとんど見逃すことがありません!それも、ハワイ文化に興味のある人たちばかりが集まるので、キャピキャピのロコが来ることもなければ、日本人だらけになることもありません。かえって恐れ多い人々が集まっていたりもします!

もうこのブログでもお馴染みになりましたカメハメハスクールからの夜景!ちょうど昇ってくる時に夕焼けが綺麗だったのですが、運転が私ではなかったので、写真の機会をゲットできませんでした!残念!
今回はお友達を連れての参加、開演ギリギリに入った私達は最後部の列に椅子を足してもらっての参加になりました。案の定、クウイポ・クムカヒさんやクムフラのカレン・アイウさん、ポーハイ・スーザさんを始め、ハワイアンのアンティやアンクル達がカラフルなムームーで座っています!
アンティ・アームガードの名前はあまり知られていないかもしれません。最も有名なのは、「プアマナ」(Puamana)。「エ マリウ マイ」(E Maliu Mai)、「クウ ペテ」(Ku'u Pete)、「ラウパーホエホエ フラ」(Laupahoehoe Hula)も彼女の曲です。
私も今まで習ったことがなかったので、今日は歌えるかしら?と疑問だったのですが、彼女のファミリーの生の声による歴史、演奏、フラ!を楽しませてもらいました。写真はちょっと遠いんですが、ご勘弁を。なぜかと言うと、私の真後ろにはクム・カレオ・トリニダッド氏が生徒と一緒に立っていたのです!あちゃ。
開始時刻からちょっと遅れてスタート。

演奏はファーデン・オハナ!確か、去年暮れのイオラニ宮殿でのイブニングツアーでも演奏してくださいました。そのとき一番右側のミハナ・スーザさんのギターをお預かりしたので、覚えていてくださって喜んでくれました♪ アンティの娘さん達です。

司会はハイラマ・ファーデン氏、カメハメハスクールの副校長、ということは教頭先生?ちょっと違うかも。ファーデン、アルーリ一族がたくさん集まってます。


カウアイ島からのおばあちゃんも、ご兄弟のおじさんたちも、もうここまでくると関係が分かりません。ハワイは親戚付き合いの薄れた現代日本と違って、オハナ文化ですから、一人にコンタクトをすると芋づる式に人がつながってきます。ハワイのいいところでもあり、恐いところでもあります!

こちらはファーデン氏の歌に合わせて踊る婚約者。彼女の動きを追ってデレデレの彼を見ているこっちまでが幸せモードになるひとときでした。
カウアイ島のおばあちゃんのフラといい、この婚約者のフラといい、こういうフラっていいよなあ、っていつも思います♪

最後部で見守るベービー。真剣に踊りを見てました!カニカピラですから一緒に演奏も出来るんです。私達もウクレレを持って行ったのですが、コード表がない!!!ウクレレは寝たままでした。(笑)

「カ プア オ キナ」(Ka Pua O Kina) は中国移民の血筋を詩にしたもの。王家の血筋を引くクウイポ・クムカヒさんがヒロと電話でつなげながら演奏をした後、100年以上も前のシルクのドレスをお披露目します。

ファーデン氏の見事なフラに会場もやんやの喝采。
そして、シメはもちろんプアマナ。

ファミリーだけでなく、生徒達も声がかかり・・・。前で横を向いている彼女も周りも、「え?踊るの?」と確認しているわけです。
そして、あっという間に目の前が空っぽになり・・・私もビデオをまわし始めたので写真はビデオから撮ったものです。後ろを向いてこの人をゲット!フフ。

男子生徒を映していたようです!(笑)

前が空っぽ!

家族も親戚も生徒もみんな踊ってます。いいなあ、踊りたいなあ・・・。でも、見ているだけでも楽しいですよね♪
さて、18曲と言うノルマをきちんとこなして、当然こんなん1時間半では終わりません。終了は9時過ぎ。ミハナさんにも挨拶をして、このハワイアン・カルチュアセンターのディレクターにも挨拶して、ついでに1枚!クム・カレオにもブログに載せていいよね?って許可取ってありますから!

ディナーならぬ夜食はハワイのロコっぽくジッピーズのワンタンミンでございました♪
さて、クリスマスイブの昨日、皆さんにお約束した通り、深夜のミサに行って参りました。何度も申し上げるように私はまったくクリスチャンではありません。そういう意味では典型的な日本人。お正月に神社仏閣に初詣をして、クリスマスを祝う。しないとすれば、イスラムのハヌカとヒンズー教でしょうか。私にとってはあまりに宗教が違いすぎますから。
ということで、クリスマスイブには深夜のミサに行きたくなるのです。ずっとずっと行きたくて、一緒に行きたい、という人がいなくて、念願かなって初めて行ったのが、バージニア州の片田舎のミサでした。フィリピン系アメリカ人の友達のところに泊めてもらって、カトリックのクリスマスというものを味あわせてもらいました。もうイブの日は午後3時頃から食べ始めて、食べて食べて、そして深夜に雪を踏みしめて教会に行くのです。片田舎と言っても、大きな教会でした。
その時は、時差ぼけも手伝って、立ったり座ったり忙しいのと、長いのと、ほとんど覚えていないのですが、とにかく人の動きが新鮮でした。英語のはずなのに、普段使っていない言葉というのはわからないものですね。すべてが頭の上を音として通り過ぎて行き・・・、ただ、神聖な空気、壮厳な雰囲気だけは味わう事が出来ます。
ハワイに来て、クリスマスと言うと、ワイキキとアラモアナが近いせいか、とても物質主義的なところが目についていました。オハナ(家族)文化なので、クリスマスプレゼントの数も半端ではありません。ハワイってもっとスピリチュアルであってほしいのに、フェイスブックなどを通して目にするメッセージは「今年のクリスマスは何をもらった?」みたいなものが多いのです。
そんな事もあって、クリスマス本来の意味を味わいたかったんですね。
こんなことを言っている人がいます。
"Christmas is not a time nor season, but a state of mind. To cherish peace and goodwill, to be plenteous in mercy, is to have the real spirit of Christmas." - Calvin Coolidge
『クリスマスは時間や季節ではなく、こころの状態だ。平和と慈善のこころを育て、慈悲深くなることが、クリスマスの本来の精神である。』
と、大分前置きが長くなりましたが、そういう意味で、どーんと神聖さを感じさせてくれるところが良いと、連れはカワイアハオ教会に行こうと言ったのですが、私の一存でエマ女王が建てた聖アンドリュー・キャセードラルに行って参りました。
なんだかんだ言っても私は敬虔な信者ではありませんので、どうしてもブロガー魂が目を覚ましてしまって写真を撮りたくなります!(笑)
まずは外からステンドグラスの1枚。ステンドグラスは大好きで、一度はやりたい!と思いつつ、思っているだけです・・・。せめて今度買うマイホームにはステンドグラスを入れよう!

そして、始まる前に1枚。

前の青年の頭がメインですが!(笑)
こんな前の方に座っちゃったら写真撮れないじゃないの・・・とぼやいてみましたが、「勝手にして」と言われました。で、いくらキョロキョロしてもカメラを抱えている人はいません。なので、仕方なくあきらめました。
ただし、ミサはそれはそれは素晴らしいものでした。何が素晴らしいって、パイプオルガンと聖歌隊!鳥肌もののレベルです。それもそのはず、ここのパイプオルガンは、20世紀作られたものの中ではパイプオルガンのロールスロイスと言われるボストンのエオリアン-スキナー(Aeolian-Skinner)社製で、ハワイで最大のものらしいのです。
そして聖歌隊の方は、これまたそのレベルの高さで知られる人たちだったのです。
そして、全員で歌う賛美歌。この賛美歌をハワイの人達に広めようとしたことで、今日のハワイアンミュージックが起こったとは、確かハワイ文化の権威、プアケア・ノージェルマイヤー氏やワイプナのマットが教えてくれたことでした。
ビショップによるお説教では、ある古いストーリーを用いて「クリスマスは欲しいものをもらうことが目的ではない。必要なものは与えられる」と言うメッセージでした。アラモアナショッピングセンターが4度も停電になって。それがどうしたの?ということから始まったお説教でしたが、そういう考えを求めていた私だから、ここに来たんだなあ、と感慨深く思いました。
さて、歌はと言えば、以前のバージニアの教会では知らない歌が多い気がしたのですが、ここではなじみのある曲がたくさん。思い切り歌うことが出来ます。そして、ハワイの教会らしく、リリウオカラニ女王の書いた"The Queen's Prayer"も含まれています。
普段ならどこのイベントに行っても誰かしら知り合いに会うのが、夕べは誰1人として知る顔がいませんでした。それでも、そこにいる人の気持ちは皆通じるものがあります。どちらかと言うと白人が多い感じだったのですが、さすがハワイに住む人たち、ハワイ語の"The Queen's Prayer"もきちんとしたハワイ語の発音で歌っているのには感心しました。
途中立ったり座ったりの忙しい動きや、司祭の動きにもエセクリスチャンの私には楽しいイベントだったのですが、長いと思っていた2時間のミサもあっという間に終わり、私達はパイプオルガンがどこにあるのか前の方まで見に行ってみました。すると、あとからあとからカメラを抱えて・・・。
みんな撮りたかったんじゃん!!!
ということで、左上方にあるのがパイプオルガン。

ハワイらしくカヒリも。
写真撮影大会をしていて、「途中で帰ろうか?」なんて計画していたわりにはたっぷりエンジョイして教会を出たのは、12時半。ほとんど最後の組でした!

私が言うのもなんですが、教会は誰でも受け入れてくれます。この教会では水曜日の午後12時15分と5時半に聖歌隊とゲストアーティストによるコンサートも行っているようです。お時間がありましたら一度訪れてみられることをおススメします。こころが洗われる気がしますよ。

皆さんは雑誌を読みますか?私はデザインもするので、以前はいろんなアメリカの雑誌を読んでいたのですが、この頃はもっぱらネット。活字離れの先端をいっているような感じです。
ところがホノルルマガジンの11月号を近くのスーパー、セーフウェイで見た時に、これは買わなきゃ!と思いました。なぜって、IZが表紙だから!(笑)ついこの前までは、そこまで追いかけることもなかったのですが、私も遠いながらもこの彼とつながりが出来てしまったので、なんだか親戚が表紙に出ているような感じなのです。
どんなつながりか、というのは、ひょっとしたらず〜〜〜〜っと読んでくれている方は覚えているかもしれませんね。
それと、雑誌をちらっ!と見て私は大きな勘違いをしていたのです。
大きく書かれたトピックが"100 (years of) Hawaiian Music"
このカッコの中の年間と言うのを見落としていたのです、で、単にハワイアンミュージック100曲!と脳に刻まれました!(笑)
その時は手にしなかったのですが、この前パレスのショップでやっと入手。よく見たらハワイアンミュージックの100年!です。
それでも、それぞれの年代の特徴などが書かれていて、とってもためになります。もう12月号が出ちゃうでしょうけど、パレスショップにはまだありそうです♪

ところで、ホノルルマガジンって、1888年から123年も続いているんですね〜。前の年1887年は宮殿がホワイトハウスよりも4年早く全館電化された年なんですよ!
今週の金曜日はハワイシアターでKa Himeni Ana(カ・ヒメニ・アナ)が行われます。ヒメニとはフラには用いられない歌をさします。このイベントはアマチュアのハワイアンミュージシャン達によって行われるもので、私の知人のケアヌ(カイルアのホヌズで演奏していたグループです)も出場するとのことです。私も何もない限り観に行こうと思っています。見どころは、というか聞き所、ですね、アコースティックサウンドで音が増幅されない、すなわち、歌のハーモニーだけなのです。私も初めてなので、ちょっと楽しみ!
ハワイシアターはチャイナタウンにあります。
そして、土曜日はお待ちかね!うちのハラウのカーウォッシュ・ファンドレーザーです♪ ワヒネは行かなくても、カネがメリモに行きますので、引き続きファンドレーザーをしてます。
そう、ナインイレブンですが、私たちは皆さんの車を洗います♪ 場所はマッカリーとベレタニアのコーナーのシェル・ステーション(ガソリンスタンドです)。心を込めて洗わせていただきますので、ぜひぜひお越し下さい!朝の9時から午後3時まで。小型車は$10です!ご寄付も承ります!♪
母の日のコンサートを終えて、ホッと一息、と思っていたら先週のフェスティバル、今週こそホッと・・・と思っていたら日曜日のショーのニュースが入ってきました。といっても、これはメリーモナークのための基金集めの一環なので出ないわけには参りません!
ところがアンクルエドは3人のダンサーを連れて指宿!(そうです、指宿のフェスティバルに行ってます!)他のダンサーも卒業式シーズンなので出かけていなかったり・・・。結局短いショーなのですが、くるくるくるくる踊るはめになりそうです。
ということで、明日もリハ。日曜はパレスのポットラックパーティなので、その状況を書こうと思っていたのですが、ポットラック、お預けです!
そうそう、場所はどこかというとホノルル市内のカイザー病院。何かのオープンハウスらしく、ナレオのショーもあるとか。不確かなので、確実な情報が来たらお知らせします。
ということで、この頃パワーのある私は、早起きしてシャワーを浴びて、しっかり朝ご飯を食べて、と言っても途中でネットをチェックしたりしているのでナパラパライの出演時間の12時に近くなっていましたが、いそいそとボランティアをしに出かけていきました。日本ではいまだにボランティアワークが一般的でないようなので「お金ももらえないのによくやるよね」と言われそうですが、ま、楽しいことはお金が入らなくてもできるのです。
というか、昨日で終了した仕事を今日も張り切って手伝うっていうこと自体が運営サイドに取れば「天から降ってきたボーナス」なわけで、顔を出しただけで喜ばれてしまうわけです。それを利用しちゃったわけではありませんが、「ナパラパライの演奏が終わるまで待ってね」と1時間は遊ばせてもらいました。こう書くと、いかに私が自由に生きているかお分かりいただけてしまうかもしれませんが。(笑)
もう一つはこのブログのために写真を撮る使命があったからでもあります。といっても、このブログ自体収入につながるものではありません、これまた!ここまで行くと極楽とんぼかもしれませんね。
ということで、昨日は見られなかった他のブースをぐるっと一周してみました。

まず最初に向かったのは、去年ハワイに進出してきたターゲットのブース。子供達のためにショーをしたり読み聞かせを行ったり、そしてとても寛大にマラサダを配っているのです。昨日はそれを知らなかったので、今日はしっかりいただきました。メインランドでは何とも思わなかったターゲット、大好きです!(笑)

奥の方には子供達のための遊び場。風の強い1日だったので、小さな女の子が木の葉が舞い落ちるのを無邪気に追いかけていました。




広い会場内にはレストランのブースなどもあり、のどかなランチ。
ただし、今日は芝生に住んでいる小さな虫が大群で飛んでいたので、じっとしていようものなら、あっという間に体中虫で覆われてしまいます。黄色のTシャツを来ていた私はひとたまりもありません。一人で虫を集めてました。(涙)

こちらはキャッシュが必要な人のための自動現金引き出し機の移動車版。バンクオブハワイは協賛者ですが、しっかりしてます! キングストリートは一方通行で右から左に流れていますが、流れとは反対の方向を向いて止まっていました。この場合は警察も違反チケットを切らないんですかねえ???

こちらは本のスワップができるところです。下はビショップ博物館のブース。と、ここまで回ってくると12時を回ったので、メインステージに。ところが、その前のマイラニのハナホウで15分ぐらい遅れていました。日本ではこれまた考えられない状況ですが、ナパラパライ程の大物でも(といってもハワイアンの世界でですが)、お客さんがまばらだったりするのです。虫をよけようとテントの中に入ったのですが、虫はおかまいなし。目の前に数人座っていた人たちも途中抜けたりして・・・2〜3列遠巻きにしたものの、それでもバッチリお顔の拝見できる位置です!


ここまでくると、もう私のために歌っているというような錯覚さえ起きてきます!(笑)この日はほぼ全盲の(間違っていなければ)ミュージシャン、ショーン・イシモト氏が大活躍していました。ナパラパライの美声はともかく、ショーンを交えての演奏、歌とともに、体全体に快い衝撃が走る程、パワーのある歌声を聴かせてくれました。ラッキー以外の何ものでもありません!
彼らのエネルギーがまっすぐに飛び込んできたので、思わず2度程ビデオにおさめたのですが、私なりにちょっとした理由があって公開しないでおこうと思っています。まあ一つの理由はワイプナやマウナルアやウェルドン程まだ親しくないので、ということなんですが。もう一つの理由は、きっと数ヶ月〜1年先に言えると思います。それまで皆さん覚えていらっしゃるかしら?というか、私の方が忘れそうです。(笑)
今日は午後からボランティアのお手伝いでハワイ・ブック&ミュージックフェスティバルに行ってきました。大した仕事ではないんですが、午後の日差しを浴びてインフォメーションブースで入場客にパンフレットを渡したり説明をしていたりしていたので、結構疲れました。
(夕方4時半、もうブースは店じまいです。)
主催者のメイン人物はエイミーとジャッキーという女性ですが、私はジャッキーと一緒にいたので、ちょっと写真を撮らせてもらいました。彼女はハワイの私立学校についての調査をして本にまとめた人でもあります。$30近くするその本をポンとくれました。
サングラスをしてポーズを取っていたので、はずしてちょうだい!と。娘と仲良く写真に納まりました。彼女の息子さんは日本語がわかるらしいのですが、私のインフォを渡しはぐりました!
私の担当はイベントが終了する前後の時間帯だったのでお客さんがちょうど引き上げる頃だったんですが、お天気のいい、とても暑い1日だったのに、夕方になって霧雨が降り出しました。空を見上げると美しいダブルレインボー。思わず写真を撮ってしまいます。
ほとんどのブースは5時で終了。呼び物の一つは持っている本を他の本と交換できるブックスワップです。仕事を終えて来たら、もう終わってしまったとがっかりしている人たちもたくさんいたんですが、それほどこのイベントのメインなわけです。CDを交換できるCDスワップもありました。私もグラフィックの本を持っていって、ロバート・スティーブソンが南太平洋でどんな人生を送ったか書かれている本と交換してきました。宮殿とカラカウア王朝に関係のある人ですから。
そう言えば、本を交換しようと歩いていったら、ワイプナのカレが歩いてきました。狭い島だけど、会わない人には会わないわけで、こんな風にばったり出会うと、なんだかご縁を感じます。
そして、6時からのコンサートはマイラニ・マイカナイ、ショーン・ナアウアオ、そしてマウナルア。マウナルアのボビーに挨拶したら「後で踊ってよ」と言われたのですが、Tシャツで、ひっつめ頭の姿では恥ずかしくて出られないので、ご遠慮します、とそそくさと帰ってきてしまいました。出ていらっしゃいコールされてるのかなあ、と思いつつ、家路を急いでしまいました。だって疲れちゃったんですもん。
一つ残念だったのは、こんなにベテランが揃っているコンサートなのに、ブースが閉店した5時から開演の6時まで時間がありすぎたため、多くの人たちが帰ってしまったのです。プログラムはほんとうに良いものなんですが、マーケティングやプロモーションが間に合わなかったみたいですね。日本では考えられない程かぶりつきでマウナルアのコンサートが楽しめるのです。まあ、私はそうでなくてもカイルアのホヌズで目の前で鑑賞してますが!(笑)
というわけで、私のお役目は今日で終わりなのですが、明日はナパラパライが来るし、カナカオレ・ファミリーも来るので、頑張って朝から行こうと思っています。実行できたら写真を撮ってきます!(笑)
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